2018年02月19日

金色のダッシュ

今度はスピードスケート女子500m、小平奈緒がオリンピックレコードで金メダルですよ。
「ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん」最終回のネームまっただ中ですが、描くしかないです(鼻息)。
ええもちろん誰にも頼まれてません。



駆ける小平

最速で風を切るって気持ちいいだろうなあー。  

Posted by いのうえさきこ at 00:38

2018年02月18日

時の過ぎゆくままに

はやめにやっちゃえば還付金があるのはわかっているのですが、なかなか手をつけられない確定申告。

しかたない。あんなすっばらしい演技の数々を見てしまったあとじゃ、何も手につかないのはしかたない。
















平和って尊いですね。
  

Posted by いのうえさきこ at 16:42常なる日々

2018年02月17日

羽生と羽生

本日は羽生(朝日杯将棋オープン)と羽生(平昌冬季五輪)がかぶってしまい、落ち着かない日でした(敬称略)。



かっこいい羽生



美しい羽生

結果はそれぞれ違えど、全力で闘う人の姿はやはり美しい。

ヘタだろうが求められてなかろうが、ついつい描いてしまう動機もそこにあるのだなあ。

藤井聡太五段の美しい姿もいずれ描くときがくると思います。

  

Posted by いのうえさきこ at 15:04常なる日々

2018年02月16日

意識高い普段着

私はわりかしいつもやる気はあるのです。

仕事の隙間時間にさっと走りに行けるよう、起きたら即ランニングウエアに着替えるのも日常です。



しかし走らないまま一日が過ぎていくのも日常です。

結果、日常生活をジャージで過ごしている、まったりした体型の中年女の出来上がり。



結果がすべてとは言いませんが、やる気だけで判断するのもとても危険なのです。

それはさておき、これからやる気と結果のかたまり、羽生くんが滑ります。
ランニングウエアで応援します!

  

Posted by いのうえさきこ at 13:37

2018年02月15日

夢は夜開く

打ち合わせ後に連れて行っていただいた鹿児島料理店(←店HP)で
「銘柄が全部当たれば森伊蔵を一杯サービスいたしますよ」
と言われたので、焼酎界のプレミア3M飲み比べセットを注文しました。

もちろん貧乏舌の私にノーヒントでわかるわけもなく、
メニューにかかれていた味解説をたよりに全力で推測。


どや!


はたして正解は!


ということでサービスにもかかわらず、グラスなみなみの太っ腹な森伊蔵が運ばれてきました。



酒がかかれば、あるかなしかの可能性の扉をもこじあけることができる。
と確信した夜でした。

  

Posted by いのうえさきこ at 17:48常なる日々

2018年02月14日

春立ちける日食べる

徒歩圏内にスーパーが4件、加えて産直系とか昔ながらの八百屋さんとか、さらにちょっと足をのばせば業務スーパーとか、買い物には不自由しない環境なんだけど、なんせ料理をするのは自分なので、今まではほとんどベーシックな野菜しか購入してこなかったのですが、この冬の葉もの高騰に、ふと思い立ち野菜の定期宅配を頼んでみたら、先週の便に「春立ち菜」という初対面の菜っぱが入っていました。

こういうの。
↑生産者のサイトです。

これがとってもおいしい。



茎も葉も甘くて、かみしめるとちょっととろみもあって、シャキシャキした歯ごたえも感じられて。
オリーブオイルで炒めて塩こしょうしただけなのに、自分が料理上手になったかのよう。
思わず生産者の方に届くというラベル裏に春立ち菜愛をしたため、配達クルーに渡してしまった。



チョコレートはほぼ毎日食べてる気がするので、野菜愛を語ってみたバレンタインデー。
春が近づくにつれ日増しにふくらむ食べ物への熱い情熱(カロリー)が、日々の仕事で消費されることを願ってやみません。
  

Posted by いのうえさきこ at 16:13常なる日々

2018年02月13日

読んだ人から最強で最高の2018に

なんだかんだ言っても、トップアスリートたちの姿はキラキラと美しいものですな。
日本選手がメダルをとるとやっぱり嬉しいし。
表彰台をのがして涙にくれている姿もせつないが、チームメイトや周囲のサポートへの気遣いを見せる若い人たちにも、ただただ賞賛しかない。
なんかもうお腹いっぱいおいしいもの食べさせてあげたくなる感じ。


…でまあ、こんな流れで書くようなことでもないのですが、お仕事告知です。

2月23日(金)集英社みらい文庫から発売の新刊にイラスト描きました。
『ヤバい生きもの』(集英社みらい文庫 691円)




ほ乳類から植物から虫からなにから、
「きみヤバいっすよ!」(いい意味で)と言いたくなる生きものから
「みんな生きているから友だちなんだ」とは言いたくない生きものたち36種を、月刊科学雑誌「ニュートン」の元記者という経歴の著者・小野寺佑紀氏がみっちり解説されてます。
ちなみに、描いてて一番ぞわぞわしたのが「ウオノエ」という生きものです(画像検索される際は覚悟の上で)。
しかしこのウオノエですらゆるキャラが存在していたりして、虫愛づる姫君のテリトリーと価値観の広さに改めて自分の小ささを感じましたね。

発売に先立ち、現在発売中の「最強ジャンプ」に告知漫画も描きました。

こういう表紙。


こんなかんじ。


集英社みらい文庫のサイトで中身も読めます。

なんにせよ、これで私も晴れて「ジャンプ」デビュー!



遅まきながら今年もよろしくお願いします。  

Posted by いのうえさきこ at 00:34

2017年12月05日

大阪マラソン2017

先月26日、「第7回大阪マラソン」を走ってきました。


記録はネットタイムで4時間23分53秒。
昨年の同じ時期に走った「つくばマラソン」の記録から、約1分(61秒)短縮の自己ベストを更新です。

1分。

重量級の人間が「100g痩せたよ!」というレベルの短縮じゃないかとか。
この1分のために「あほちゃうか(by父)」っちゅうぐらいの時間をランニング練習で費やしちゃったとか。

いろいろ思うところはあるわけですが、いーんです。
嬉しいのです!

で、これが当日のラップタイムです。


フルマラソンではいつものことなのですが、30キロ地点まで正確にキロ6分を刻んでいたものが、30キロ前後あたりからずるずるとペースが落ちているのがわかります。
さらに35キロ地点の計測ではキロ7分までに落ち込んでいるわけですが、これが大阪マラソンのワナでありまして。

32.5キロ地点に大阪マラソン名物「大阪市商店街連盟給食エイド」なるものがあり。
食べるのに夢中になって写真をまったく撮れなかったのですが、この、大阪の旨いもんづくしの給食が、30キロ走り続けダメージを受けた中年の体にしみわたる素晴らしいおいしさなのです。



↑上空から見た夢の旨いもんゾーン(図は上記サイトからお借りしています)。

ここでプチトマトと、ごぼうの漬物と、干し柿と、きゅうりアイスと、たくあんと、たこ焼きと、おやついなりと、しんこ巻きと、サーターアンダギーと、らっきょと、卵焼きを食べていなかったら、ひょっとしたら2分ぐらいは記録短縮できていたかも!

と、思わないでもないのですが、逆にこの給食ゾーンがなければ、気力を失って完走すらできなかったような気もするので、やはりここは必然の所用時間だったのだと思います。

そして、この貴重な1分短縮を実現してくれたのが、沿道の皆さんの声援です。
25キロあたりでちょっとだけ歩きかけたとき、同い年ぐらいの女性からかけられた言葉。



「ねえちゃん」という呼びかけに、大阪人の深い愛を感じます。

前から噂には聞いていたのですが、本当に応援が熱い。
濃厚な関西弁のシャワーをスタートからゴールまで絶え間なく浴び続け、
最初から最後までニヤニヤしながら浮かれたように走ってしまいました。

1分。

というわけで、「大阪マラソン2017」で縮めたこの1分は、やっぱりとてつもなく貴重な1分だとあらためて思うわけです。

沿道で応援してくださった皆さん、ボランティアの皆様、共に走った3万2000人のランナーの方々、



ありがとうございました。
  

Posted by いのうえさきこ at 18:57

2017年10月25日

『いのうえさきこのだじゃれ手帖』

メドックマラソンの記事からすさまじく日がたってしまいました。
当初の目標通りすべての給ワイン所でワインを飲み、無事完走を果たしました。
語りたいことは山ほどあるのですが、とりあえず一言だけ。

酒を飲んで走ってはいけない。

いまの私に言えることはこれだけです。
事の顛末は、またブログにでも。あ、ルポ漫画も描きます。
よろしくお願いします。

さて、暑くなったり寒くなったり台風が去ったと思ったらまた台風が来たり。
なんだかんだともう10月も末ですが、皆さん来年の手帳はもうお買い求めでしょうか。
世の中には名作手帖があまたありますが、そのどれにも属さず、それどころか恐ろしいほどに役立たず、ライフハックとは無縁の手帳ができました。
というか作ってしまいました。

その名も

『いのうえさきこのだじゃれ手帖』
(集英社コバルト文庫 定価500円+税)



刷り立てほやほや。

昨年一年間、webコバルトで日替わりで掲載していた「ひめくりさきこ」を一冊にまとめたものです。

その特徴は


忙しい毎日をいのうえさきこのダジャレが癒してくれます。
自分の考えたダジャレが書き込めるウイークリーとマンスリー手帖。
当たり前ですが日々の予定も書き込めます。
コンパクトで持ち運びに便利な文庫サイズ。
なので機会があればいつでもマイダジャレを他人に披露できます。


あなたのクオリティ・オブ・ライフを支える「いのうえさきこのだじゃれ手帳」。
書き下ろしだじゃれも若干入っております。


ちなみに日付を自分で書き込む方式なので、使いたい年から使い始められますが、ちょっとびっくりするほど刷っちゃってるので、紙資源を無駄にしないためにも、無駄に倉庫の幅とらないためにも、いま、このタイミングでお買い上げいただくことをおすすめします。誠に勝手なお願いですが、エコにご協力いただければ。
シャレのわかるお子様に、お年玉と共にそっと手渡すのもいいかもしれません(あくまで「お年玉と共に」がポイントです)。

ご購入いただければ、私も正月の餅が買えます。


最後に、これだけはどうしても言いたいのでひっそりというか大きな級数で書いてしまいますが。
この手帖、手帖という体はとっておりますが「コバルト文庫11月の新刊」から出ております。

「コバルト文庫」といえば、その波瀾万丈のストーリー、華やかで美しい挿絵と魅力的なキャラクターが乙女の心を持つすべての人々の魂をわしづかみにしてきた、日本が誇る最古で最高のゆるぎなき少女小説レーベル。
氷室冴子先生なんて、どれだけ私の血となり肉となっていることか。

そのコバルト文庫のラインナップに、この、私の、いのうえさきこの著書が、長尾彩子先生や、我鳥彩子先生といった超人気作家の著書にうっかり混じって発刊されてしまうのです。



いやほんと、生きてるだけでいいことってあるもんですね。
ここを読んでくださってるみなさんも、私と一緒に楽しく長生きしましょう。

11月10日発売。ただいま絶賛予約中。
『いのうえさきこのだじゃれ手帖』

どうぞよろしくお願いします。  

Posted by いのうえさきこ at 19:30

2017年09月07日

メドックマラソン2017

今週9日にフランス・ボルドーのメドック地区にある「メドックマラソン2017」(リンク先、音出ます)を走ります。

言わずと知れたボルドーワインの名産地。
歴史あるシャトーが立ち並ぶ広大なぶどう畑を走るのももちろん楽しみなのですが、メドックマラソンの神髄は20カ所以上ある給水所で、各シャトーご自慢のワインの試飲ができること。
もちろん給ワイン所のすべてのワインを飲んでフルマラソン完走
が目標です。
余力があれば38キロ地点から始まる生牡蠣、ステーキ、パン、アイスクリームの給食もフルコースで食べようと思っております。

ちなみに「メドックマラソン」は仮装が義務づけられており、今年の仮装テーマは「music 33rpm record」(33回転レコード時代の音楽)。
ということで、スーツケースの半分はボブ・マーリー的one loveな感じで固めた仮装グッズ、残りの半分にはワインへの愛をつめて。

行ってきます!
  

Posted by いのうえさきこ at 03:01

2017年07月26日

初めての鮒寿司

鮒寿司を漬けました。

生まれも育ちも鮒寿司県人なので、実家にももちろん鮒寿司樽があり、
鮒寿司は大好物ではあるのですが、これは生まれて初めて自分で漬けた、
正真正銘マイ樽。

指導を受けたのは日本で唯一の淡水湖に浮かぶ有人島、沖島の漁師さん。
一家に一台船所有という漁師町でございます。

(とんでもない雨の日だったので、船から撮ったこんな写真しかない)

その沖島の漁師さんが琵琶湖で獲ったニゴロブナの塩漬けを使います。

鮒寿司の作り方を簡単に言いますと

まず、塩漬けにされたニゴロブナをタワシでこすって鱗を取り、水洗いをします。
「磨き」という作業で、すみずみまできれいに洗いをかけると

下のように青光りしたボディが現れます。

キッチンペーパーで水分をふきとり陰干ししたのち


頭と内蔵部分にご飯を詰め、樽に







と交互に敷き詰めて密閉します。



あとはこの暑さを利用して一気に腐、
…いや発酵させるのです。

自分で漬けといて言うのはなんですが


マイ樽はいま、沖島の漁師さんに預かってもらっています。


樽の中ではいま着々と酸っぱ旨い乳酸菌が生まれつつあるはずですが、
半年後、ちゃんとおいしい鮒寿司になっているかどうか。
期待と不安にいやがおうにも胸は高鳴ります。

ある程度手をかけたら、あとはもう遠くからやきもきしながら見守ることしかできない。
子育ての経験はないですが、これが親心というものかしら、と思ったりしているのです。

  

Posted by いのうえさきこ at 01:44常なる日々

2017年07月20日

ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん

「ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん」第3回更新してます。

3回目にして言うのもなんですが、ここにきて西郷さんを描くのががぜん楽しくなってきています。
最初資料を読み込んでいた時には「なぜここでこんな行動を?」「なぜここでこんな判断を?」と感じることがたびたびあり、維新のヒーローであり正義漢の人という漠然としたイメージとの乖離に、とまどいの連続でした。

しかしながら、西郷さんにとってはどれもこれもきっと必然の行動であったはず。
そこのところの理由を自分なりに考える時間がなんともワクワクするわけです。

ちなみに今回のお話には、巷でBL要素がとりざたされている入魂の「月照との錦江湾入水事件」シーンも入っております。
西郷さんがアンダーヘアをむしりながら狂喜乱舞した「桜田門外の変」等々、波乱の「圧縮!西郷どん」離島生活編
読んでやってください。
  

Posted by いのうえさきこ at 19:27

2017年06月23日

ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん

「ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん」第2回更新してます。



幕末最強のネゴシエイターと言われている西郷さんではありますが、けっこう頑固でかたくなです。

藩内はもとより、他藩の知識人や幕府の要人、はたまた朝廷にまで顔がきく幅広い人脈は、直接の上司である島津斉彬に道筋をつけてもらったわけですが、斉彬への敬愛の念が強すぎるがゆえに、その弟で現藩主の国父である久光に面と向かって

「久光さまは田舎もんだから、斉彬さまと同じことしてもうまくいかないと思います(意訳)」

てな超失礼ことを言い放っているのです。
久光って人は超保守的で、実際薩摩以外ではまったく力がない人なので西郷さんの言ってることは事実ではあるのですが、こんなこと直接言われて怒りをこらえた久光はちょっとえらい。

私が久光なら

と思うわけです(事実だけに)。

ラストページ1コマ目は特に、西郷さんの斉彬への熱い愛をこめて描きました。
読んでやってください。

  

Posted by いのうえさきこ at 12:40お仕事

2017年06月19日

XXL

岡崎体育の新譜「XXL」(DVD付)を購入しました。

好きな人のCDを買っているので、音源はもちろん問題なく満足です。

ただ特典DVDのなかの「岡崎体育といっしょ!バーチャル食事デート体験」の映像が、おそらく「同棲している彼氏といっしょに食べる朝ご飯」っていうシチュエーションなわけですが、これがもうダレトクなんだっていう不思議な時間で、ついつい繰り返し観てしまっている私はひょっとしたら何かイヤな現実から逃げたいのか?と自己分析してしまったりもしたのですが、そういえば私、昔からデブ専だったじゃないか!と思い出し、だったら仕方ない、と、いま胸を撫で下ろしています。

楽曲も映像もおすすめです。
  

Posted by いのうえさきこ at 13:20常なる日々

2017年06月13日

大阪マラソン当選しました!

力の限り食べるわ!
じゃなくて走るわ!

  

Posted by いのうえさきこ at 11:37runabout

2017年05月26日

『会社で恥をかかないための言いまちがい正誤ブック』

奥付以外のほぼほぼ全ページに漫画とネタカットを描きました。



『会社で恥をかかないための言いまちがい正誤ブック』
著者/盛田 栄一 漫画/いのうえさきこ 発売/KADOKAWA
(全176ページ 税込1296円)

今気づきましたがAmazonの書影とは帯デザインが変わってますね。
正しくは下のデザインです↓




間違いやすい言い回しを○×でクリアに解決。
パラパラ見ても、前から通しで読んでも楽しめる作りになっております。



漫画のほうは主人公「誤代くん」が勤める「正誤社」営業部の人々と、それをとりまく周囲の人間関係等々、実用書ではありますが、言葉を通した人と人とのつながりを感じ取れる流れになっていたりもします。



盛田さんの文章部分も言葉本来の由来を解説しつつ、くすりと笑えるひねりが入って読みやすく頭に入りやすい。



ゲラに赤字を入れながら
…そうだったのか!
と何度か思ってしまったことは、ここだけの話です。

ぜひぜひ読んでやってください。  

Posted by いのうえさきこ at 07:39

2017年05月25日

ありがとうございました

「神田でパレスチナ料理! リアル「セカオカ」へいらっしゃーい」クーリエ会員イベント
盛況のうちに幕を閉じました。

当日は緊張のあまり集合前に隣のコンビニでビールを買い、路上でひっかけてから入店してしまいました。
またひとつ大人の経験値を上げてしまいましたよお母さん。

いやでもしかし、かけつけビールの力は必要ないぐらい、楽しい会でございました。
それもこれも、足を運んで下さったお客様のおかげ。



当たり前のことを名言ぽく言ってます。

お越し下さった30余名の皆々様、本当にありがとうございました。
お一人お一人に一対一で1時間かけてお礼を申し上げたいところではありますが、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

  

Posted by いのうえさきこ at 15:48

2017年05月22日

ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん

冷やし中華と共に「ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん」始まりました。



維新三傑の一人、西郷隆盛の人生をぎゅぎゅっと、かつざっくり漫画にしていくweb連載です。
不思議に人好きがし、幕府と朝廷と藩の垣根を越えて方々に頼りにされまくった維新のセットアッパー、西郷どんの魅力を伝えまくるわ!
という気合いに満ち満ちたキュートなキャラに仕上がっています(たぶん)。
ちなみに私いのうえは、西郷どんの愛犬つんちゃんの姿を借り、狂言回しとして登場します。

web集英社文庫にて、毎月19日更新予定。
読んでやって下さい。  

Posted by いのうえさきこ at 01:31お仕事

2017年04月29日

「セカオカ」打ち上げイベントやります!

『セカオカ』連載終わるってよ」

クーリエジャポンで連載を続けてきた『セカオカ』が、今月いっぱいで終了します(最終回をまだ読んでいない方は急いで読みに行きましょう。タダで全部読めるのは30日いっぱいです!)。

というわけで、ささやかながら打ち上げイベントをぶち上げることになりました。

↓クリックするとクーリエジャポンのイベント詳細ブログにとびます。




「クーリエ・ジャポンで月刊誌時代から続いてきた人気連載「セカオカ」がついに最終回を迎えた事を記念して、作者いのうえさきこさんと一緒に食卓を囲む会を開催いたします。」

…と、リンク先の記事に書いてあるので間違いなく「人気」連載だったはずです。

日程は5月24日水曜日19時から。
神田でおいしいパレスチナ料理を食べてワンドリンクがついて会費は5000円。クーリエ会員の方は1000円引きになりますが、会員でなくともご参加は自由です。
井上編集長との「Wイノウエ対談」も15分ほどあるようです(後で知りました)。

いのうえをご存知な方も、そうでない方も、老若男女、おいしいごはんを愛する方々のご参加を切に、切にお待ちしております。

お申込みは、クーリエ会員の方は→ココから
会員以外の方は→ココから

おっきが〜るに〜(小づえみどり師匠風に)  

Posted by いのうえさきこ at 15:31

2017年03月31日

やってみよう

本日「ひめくりさきこ」最終日です。
明日からは田中光氏の描く新ひめくり『書店員の本谷さん』が始まります。
これを記念しお互いのテーマで描くバトンタッチひめくりもアップされてます。

365日のおつきあい、ありがとうございました。

そして、もう少ししたらちょっと違う感じの漫画連載が始まります。
「ひめくり」が始まる前もそうでしたが、今までやったことがないことなので、ちょっとドキドキしています。
そして、自分人生のなかでも、ちょっとないほど活字を読んでいる最中です。

きっとなんとかなる。
とは思っていますが、
同時に『ムーミン』のミーのセリフも毎日言い聞かせてます。
  

Posted by いのうえさきこ at 14:38お仕事