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<title>いのうえさきこの　ことのはマッスル</title>
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<description>まんが描きいのうえさきこ　千鳥足の記録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:34:22 +0900</pubDate>
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<title>シェー！婆</title>
<description>タイトルはクライアントの商品がらみで。『TVぴあ』取材で有明のパナソニックセンター。KAT-TUNの亀梨くんがCM新キャラクターをつとめるメンズシェーバー「ラムダッシュ」シリーズの新キャンペーン発表会です。この電気シェーバー、お風呂剃りができるってことで、シャワーあびまくりシズル感ありまくりな亀くんの新CM映像のご紹介ルポは次回『TVの細道』にて。初めて描くタレントさんは資料写真をPCいっぱいにアップにし、いかなるときも目につくようにしている（準備運動みたいなもんですね。ま、どんなに準備してもコケるときはコケるんだけど）。で、人気芸能人はアイドルや二枚目俳優はもとより、どんな芸人さんでも三枚目キャラでも、ちゃんと視線に耐える顔だちだなんだなあと毎回思う。自分の写真なんか眺めてると2秒も耐えられないし。てか比較する対象がアレではあるんですが。今回の亀梨くんの顔も本当に隙がないのだ。巨大にしても美しい。もうちょい貼付けておけば女性ホルモンが出てシェーバーいらずかも。油断するとヒゲがね…。話は変わるが今回の発表会、パナソニック広報のアラフォー男性（自分で言っていた）が進行担当だったのだが、この方がけっこうなイケメンなのにやったら話に自虐小ネタを仕込んできていて、妙にツボに入った。自分では上方のお笑いを特別視しているつもりはないけれど、こういうのってやはり大阪発祥の企業ならではだなあ、と思う。というわけでWikiから拾った松下幸之助語録を引用。「ご苦労さん。ええもんが出来たな。さあ、今日からこの商品が売れなくなるような新商品をすぐに作ってや。」（新製品内覧会で）ちょっと笑えて、すごく怖くて、そしてやっぱり面白い。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:59:50 +0900</pubDate>

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<title>各停申告</title>
<description>領収書を整理しながら「なんでこんな本買ってんだろう」とか「このリュック、一回しか使ってないな〜」とか「辛旨チキン食べ過ぎだろ」とか「ここの生レバ絶品なんだよね〜」とか「それにしたって焼き肉多すぎ」とか「いくらなんでも飲み過ぎた」とか「早くここのたらの芽の天ぷら食べにいかなきゃ！」とか。そりゃいつまでたっても目的地に着かないわけだ。そして、自分の収入と支出のバランスの悪さに、真正面に向き合えない弱い心をなんとかしたい。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:49:04 +0900</pubDate>

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<title>啓蟄</title>
<description>今月のボツ原稿。しかしながら明日の東京は雪予報。ほんま、わややわ。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 10:12:48 +0900</pubDate>

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<title>『TALK LIKE SINGING』</title>
<description>赤坂ACTシアターで『TALK LIKE SINGING』。今ちょっとせっぱつまり中なので印象だけを覚え書き。 NYオフブロードウエイ初上演の逆輸入ミュージカル。作・演出　三谷幸喜　音楽　小西康陽出演　香取慎吾　堀内敬子　新納慎也　川平慈英小西さんの音楽がい〜んです（慈英風）。かわいくてオシャレでキラキラ。理屈抜きで楽しい。脚本も安心して笑える。慎吾ちゃんというキャラを生かした、ほのぼのとあたたかい物語。香取慎吾。主役としての歌とダンスは少々厳しいかな〜。しかしその疑問符を上回るかわいさ。ああターロウかわいい。と書くと「かわいいだけ？」と思われるかもしれないが、「かわいい」ってすごい才能だと思う。舞台に上がっているだけで、にこりと笑うだけで周囲をピカピカにする。ついつい微笑んでしまうかわいさ。そういう意味で希有な存在感。堀内敬子。透明感のある歌唱力とキレのあるダンス。この人が慎吾ちゃんの歌にハモると、歌が生き生きと踊り出すように会場のすみずみにまで広がっていく。お固くてけなげで、でも慎吾ちゃんの相手役としても遜色ない愛らしさ。はあ、本当女優さんってすごいなあ。新納慎也。モデル出身だけあってスタイルがよくって舞台映えもいい。お得なキャラクターというせいもありすごく目立ってた。川平慈英。さすがに達者。舞台に出ているだけで場がしまる。くどいギャグもこの人ならハマる。字幕の使い方に小技が効いてておもしろい。こういう洒落っ気のある遊びは好き。お客さんはおそらく慎吾ちゃんのファンが8割以上だろうか。案内係のお姉さんが不思議なアナウンスをしていて、なんともいえないアウェー感。そんなこんなで連日立ち見席も出る満員御礼なわけで、そんな状況じゃ望むべくもないのだが、この舞台にACTシアターはちょっと大きいんじゃないかなー。ステージ上がちょっとスカスカな印象。もうちょいこじんまりした箱のほうがぐーんと映えるお芝居な気がする。それにともなってチケットもあと2000円ぐらい安くなってくれれば（笑）。とはいえ、なんのかんの言いつつもおおむね満足。早春にふさわしい気持ちのいいミュージカルでした。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>8年前と4年前と現在</title>
<description>いろいろ思うところだらけなバンクーバー五輪であったが、なにはともあれ終わった終わった。オリンピックなどまるで興味がないという人もいるだろうが、その年その年のオリンピックを追っていると、選手の成長をおかんのように見守れる楽しみ（一流選手に対して大変不遜ではあるのだけど）というものもあったりして、これがまたオツなものなのだ。で、そのおかん的しみじみ感を改めて味わった3つの動画（ニコニコ動画なので登録しないと観られませんが、画面に合わせた字幕が秀逸なので、よろしければぜひ！）で、私の中のオリンピックを締めくくりたい。いいもん観せてもらって、本当にありがとう〜！2002ソルトレイクシティ五輪 男子シングル表彰式2006 トリノ五輪　男子シングル表彰式2010バンクーバー五輪　男子シングル表彰式おまけyou tube動画。Evgeni Plushenko - Tribute to Vaclav Nijinsky「ニジンスキーに捧ぐ」エフゲニー・プルシェンコフィギュア採点方式がまだ現在のものでなかった2004年の、プルシェンコ神がかりスケーティング。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:49:42 +0900</pubDate>

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<title>闘魂トーク</title>
<description>TVぴあ取材で、アントニオ猪木デビュー50周年記念「闘魂トークLIVE50」を観に中野サンプラザ。というわけでペン入れ中。知らなかったのだが、昨年腰と首、二度にわたる手術をし、なかでも腰の手術は13時間にもおよぶ壮絶なものだったそうだ。「一時は歩くのも手をあげるのもつらかった」という状態だったは思えないほど、このカリスマは「誰かのためになにかをしたい」「新しい風をふかせたい」と、トークライブの間中繰り返していた。崇高なる理想をかかげ、途方もない計画を実行し、その数秒後にダジャレを飛ばし、同じテーマで女性を語る。それが「いわゆるプロレス」的であっても、そうでなくても、この人が並外れて魅力的な人間であることには変わりはない。元気があれば何でもできる！（イノキイズムを理解しようと、声に出して叫んでから描いてみた原稿は次回TVぴあ「TVの細道」にて）今後の闘魂トークライブのスケジュールはこちらで。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>男子フィギュア初メダル！</title>
<description>しかも日本人選手全員入賞！小塚くん、四回転も含め、すばらしいフリー演技だった。織田くんの靴ひもアクシデントには絶叫してしまったが、最後まで滑りきる姿に胸をうたれた。大輔くんのステップはやはり芸術品！表情を観てるとつられてニコニコしてしまう。　そして無難にまとめていかず、四回転に挑戦した姿勢に涙。本当におめでとう〜！似てないのはボロ泣きして目がかすんでいるからです。…にしても、ジョニ子への評価の低さは納得できん。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:18:47 +0900</pubDate>

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<title>遥かカナダのバンクーバー</title>
<description>使い回しタイトルですみません。激戦男子フィギュアにかじりつきで仕事が進まない。プルシェンコ、ライサチェック、大輔、織田はもちろんのこと、思わず声をかけずにいられないのが乙女オーラ満開の「ジョニ子」ことジョニー・ウィアー。思春期においてきたはずの腐女子属性がかきたてられる存在。人間そうそう簡単には変われないのだなあ。このネタも、若い方には通じないんだろうなあ。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 13:59:41 +0900</pubDate>

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<title>なにわバタフライ</title>
<description>シアタートラムで三谷幸喜作・演出の「なにわバタフライ」観劇。戸田恵子が「ミヤコ蝶々」をモチーフに、少女時代から晩年までを演じきる正真正銘一人芝居。涙腺決壊でした。戸田恵子が喋りかけるだけで、笑いかけるだけで、ついっと視線を動かすだけで。その先に見えないはずの相手が舞台に見えてしまう。特に二度目の夫と別れた後、糖尿病で余命幾ばくもない元夫を見舞ってベッドの際で語りかけるシーンはもう、それこそ元夫の「すがるような子犬の目」とやつれきった体で、それでも必死に笑いかけようとしている姿まで見えてきて、胸が苦しくなるほどでした。2列目中央で観ましたが、戸田が演じるミヤコ蝶々は、20代の溌剌とした娘のときには本当に20代に見えるし。年下夫に芸を仕込む貫禄の中年女のときには、やはりベテラン女芸人に見える。圧倒的な女優力。いやー、本当にすばらしい舞台でした。ちなみに私は短大入学時の18歳で大学の職員に間違えられ、30歳になったとき５つ年上の同僚に「先輩だと思っていた」と言われたことがあります。これも一種の女優力というものでしょうか。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>生ホッピー</title>
<description>市ヶ谷の「ハーミテージ　きくや」で生ホッピー飲んだー。飲んだー。飲んだー。ふと、「生ってついてるからおいしいだけなんじゃないか」と思い直して普通のホッピーに戻してみた。普通もおいしかったけど、でもやっぱり生のほうがおいしかった。生レバとガツ刺しとバーニャ・カウダまみれの今夜は「倒れるときは前のめり。」に描くかもしれないし描かないかもしれない。どっちにしても、酔いにまかせて公開したこの日記、明日ほのかに後悔しそうな気がする。ちょっとする。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 02:37:31 +0900</pubDate>

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<title>「LOST」 シーズン６</title>
<description>TVぴあ取材で「LOST」ファイナルシーズンに出演した真田広之の撮影＆囲み取材のため、都内某ホテルへ。窓の外の東京タワーを背にたたずむご本人は、目が覚めるほどかっこよかった。集まった女性取材陣の目がみんな乙女になっていて、なごんだ。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:36:56 +0900</pubDate>

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<title>ルナ・レガーロ〜月からの贈り物〜</title>
<description>TVぴあ取材で「ルナ・レガーロ〜月からの贈り物〜」記者発表のため、お台場フジテレビへ。「ルナ・レガーロ」とは。4月末から8月１日まで、東京日比谷の特設会場で繰り広げられる、エンターテインメント＆レストラン。「月」をテーマに、日本屈指のスターシェフ12人が提供する豪華料理を楽しみながら、目の前で「グレート・モスクワ・サーカス」の超一流パフォーマンスを楽しむという、日本初登場の料理とスーパーサーカスのコラボ。おいしいものとたのしいものが好きな人なら間違いなくおすすめ！…の超豪華会見の模様は、週末のワイドショーか「TVの細道」にてよろしければ読んでやってください。会見後、「ヒロソフィー」オーナーシェフのヒロ山田氏と、「パティスリーポタジエ」オーナーシェフの柿沢安耶氏によるサプライズ料理の試食がありました。こちら、山田シェフにサーブしていただいた「ティンパーノ」映画「リストランテの夜」にも出てました。イタリアの郷土料理らしいです。サックリしたパイ生地の中身はパスタジェノベーゼやラビオリやらの5種類ものパスタ、ミートボール、キノコ類、トマトソース、まで、ありとあらゆる「世界中のおいしいものを詰めて」豪快に焼き上た巨大なドーム状のパイ包み料理。映画では確かタライみたいなものに入れて焼いてたような。見た目のインパクトもさることながら、このとりとめのない食材ミクスチャーが、ちゃーんとまとまっていて、すんごくおいしい。まさに映画もいいんですよ。食べ物をテーマにした映画、最近多いですが、「リストランテの夜」も、心と胃袋がほかほかあたたまるとても幸せな映画です。って、こんなこと書いてたら、こんな時間にお腹がすいてきました。幸福な時間の先にあるのはティンパニ（太鼓）腹な中年の冬です。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:19:16 +0900</pubDate>

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<title>「ビースマイル」チャリティーオークション第二弾御礼</title>
<description>お礼の気持ちをご用意いたしました（画像だけですが）。明日から始まる第三弾も、どうぞよろしくお願いします。</description>
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<category>Be Smile Project</category>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:15:47 +0900</pubDate>

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<title>淵となりぬる</title>
<description>つくばねの峰よりおつるみなの川 恋ぞつもりて淵となりぬる百人一首にも入っている陽成院の歌です。筑波山から流れる男女川（みなのがわ）。最初はちょろちょろと細いわき水だったのがやがて深い男女川となったように、私のひそやかな恋心もつもりつもってこんなに深い思いになっちゃいましたよ。て感じでしょうか。こんな歌を引用してみたのは誰かに恋して淵になってるわけではもちろんなく。先月30日、この歌のモチーフになった筑波山に登ってきたから。放っておくと飲んだ食ったの話ばかりになってしまうので、たまには文章に知的風味な演出をまぶしたかったのです。ガイド役を買ってでてくださったのは、つくば在住＆つくば某大学で教鞭をとるY先生。道連れはT書店M女史＆ヤングM女子。「冬山って言っても高尾山に毛が生えた程度ですよ。富士山登ったいのうえさんなら大丈夫！」とか軽〜く言われてほいほいついていった筑波登山の経緯は、倒れてもタダでは起きない『倒れるときは前のめり。』（ヤングチャンピオン連載中）に描くので、よければ読んでやってください。ついでに次回『ごっつ！マザー』（YOU連載中）は増量8Pのオリンピックネタです。こちらもどうぞよろしくです（宣伝おわり）。で、筑波山。こんなふうになってます（登るのに必死で全景撮り忘れてます）。こうして見ると（って私の絵を見て何がわかるのかと言いたい気持ちはひとつこらえて）男体山のほうが高く見えます。けれど実際の標高は女体山が877メートル、男体山が871メートルで、ほんのすこーし女体山のほうが高いのです。しかも女体山は岩が切り立つ絵に描いたようなマウンテントップ。一方、男体山山頂は土産物屋さんや茶屋が軒を連ねるのどかな光景。ちなみにここでいただいた「つくばうどん」。けんちん汁系具材であったまりました。もちろん、男体山を直接登るコースは相当険しいらしいのですが。名前からイメージする光景とはずいぶん違います。登ってみないとわからないことってあるもんですねえ。陽成院は、実際の筑波山に登ったことはおろか見たこともないらしく、噂に聞く西の山に流れる男女川を想像し、自分の恋心をかさねて先の歌を詠んだそう。今も昔も妄想力は創作の源です。さらにググってみると、実際にも筑波山は古代の昔から男女の出会いの場だったということで、男女が酒や食べ物を持ち寄って筑波山に集まり、恋の歌の掛け合いをする「歌垣」という風習があったらしいです。面白いのは、この歌垣で最初に歌を詠みかけるのは男性側であったというところ。ルールが決まっていた訳でもなさそうですが、女子的にも「やっぱ〜男から声かけられるようでなきゃ一人前の女じゃないよね〜。自分からアクション起こすのってちょっと〜」的なスタンスが基本だったらしい。まず男性が勇気をふるって求愛の歌を詠み、それに女性が応えたり、あるいはつれない歌を詠んでみたりしてたわけですね。雄々しく勇壮に見える男体山より、なだらかな稜線を描く女体山のほうがちびっとだけだけど高い。リードするのは男性でも、見えない部分でイニシアチブを握るのは女性側。現実の男女関係も、こんな感じのほうがうまくいってるような気がします。って今さら気づいても手遅れなんだけど。無心で登って無心で降りて、地上でつらつら考えて泥沼となりぬる日々です。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 01:03:47 +0900</pubDate>

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<title>「ビースマイル」チャリティーオークション第二弾</title>
<description>第二弾始まってます。色紙に入札していただいている方々、本当に本当にありがとうございます。</description>
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<category>Be Smile Project</category>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:06:12 +0900</pubDate>

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<title>たぶんそんなに変わらない</title>
<description>月曜日は生レバ食べて、火曜日は生カキ食べて、水曜日は仕事に追われ、煮詰まって座右の銘メーカーをやってみました。ペンネーム。ペンネーム一字空け。がんばります。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:50:25 +0900</pubDate>

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<title>「ビースマイル」チャリティーオークション第一弾</title>
<description>始まってます。</description>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:28:21 +0900</pubDate>

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<title>AKB48</title>
<description>TVぴあ「TVの細道」取材で「AKB48リクエストアワー　セットリストベスト100 2010」公開リハーサルを観るためSHIBUYA-AX。ライブは夕方６時スタートなのだが、昼12時にはもうファンらしき男子たちがAXの門の前に列を作っていて、素直に感動。若いっていろいろすばらしい。で、本当に若いAKB48と遭遇してきた。エネルギーに満ち満ちた女子ばかり約48名が、ステージにずらり並んだ姿はまさに壮観。私も通常の人生歩んでいたら、これぐらいの年齢の子がいてもおかしくないのよねえ。などと感慨にふけってみたり。いやいや、それよりなにより、この私にも一応この子たちぐらいの年齢のときが確実にあったはずなのに。礼儀正しく、笑顔をたやさず、てきぱきとした動きに溌剌とした受け答え。もう、何もかもがだらだらずるずるもっさり生きていた私の十代とは違いすぎる。終始お花畑にいるような、キラッキラふわふわの空間で、このまま極楽に連れて行ってしまわれそうなまぶしさでいっぱい。まだ逝きたくはないけれど。プチ情報。AKB48の衣装はすべて、京都造形芸術大学の学生さんがデザインしているらしいのだが。この学校、前身が京都芸術短期大学という名で私の母校。隔世の感とはこのことを言うのだなあ。私が通ってた頃は「萌え」という概念はなかった気がする。連日劇場公演があったり、チームAとかチームKとかチームBに分かれてたり、新作CDの選抜メンバーを決めるためファン投票による「AKB48選抜総選挙」があったり、そのための各メンバーによる「政見放送」をやっていたりしたとか、おばちゃんこの日初めて知りましたよ。日々学ぶことだらけだわ〜。というわけでエースメンバーの前田敦子ちゃんを練習してます。似てる！と思いこめないと一生前へは進めないので、ファンのかたは目をつぶってあげてください。今週24日に第一弾チャリティーオークション、スタートします。NEWS ZEROで紹介された「ビースマイルプロジェクト」の映像で、ちらりと映った某漫画家さんの色紙が欲しくてたまりません。自分の心配したほうがいいのは、わかってはいるのですが。</description>
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<category>常なる日々</category>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>「ビースマイルプロジェクト」がTVで紹介されます</title>
<description>ビースマイルプロジェクトの活動が、明日21日放送のNEWS  ZERO（日本テレビ22:54〜23:58）「カルチャー」コーナーにて紹介されます。今回は第二回。チャリティーオークションのことが中心になる予定だそう。第一回放送も番組サイト内の動画で観られます。http://www.ntv.co.jp/zero/culture-movie/2009/10/ご興味のあるかたはぜひ！現在、このお酒について描く漫画のネーム中。味は…なんとも表現しづらく。二日酔い時より苦悶してます。</description>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:29:28 +0900</pubDate>

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<title>オトナだヨ！全員集合”一富士　二鷹　サントリー”</title>
<description>怒髪天お年賀ワンマンライブ「オトナだヨ！全員集合”一富士　二鷹　サントリー”」で渋谷C.C Lemonホール。2010年のライブ初めはやはり中年の星☆怒髪天です。しかも今回、結成25年目にして初のホールライブ。非常にゆるやかな歩みでしたが、ていうかものすごい紆余曲折挫折の末に、ついに彼らもここまで上り詰めました。感慨もひとしおです。普段、ライブTシャツの類いはあまり買わない私ですが、この記念すべき佳き日には、やはり一発ご祝儀はずんどかないと！ということで全員集合的法被（＋特製豆絞り）。増子アニィも言ってましたが、実際問題、私も家電量販店の店員さんにしか見えません。でもまあ気は心。野外ライブの日よけとかには良さげです。気合いを入れたい仕事時に羽織るのもいいかもしれません。でもコンビニには着ていきづらいフォーマル具合です。今年もこぶしを振り上げ、「ド真ん中節」、歌っていきたいと思います。オトナノススメもオススメ。ネームをお待たせしている編集Kさん、すみません。月曜必ずご連絡します。</description>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:59:00 +0900</pubDate>

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