2010年02月19日

闘魂トーク

TVぴあ取材で、アントニオ猪木デビュー50周年記念「闘魂トークLIVE50」を観に中野サンプラザ。

というわけでペン入れ中。


知らなかったのだが、昨年腰と首、二度にわたる手術をし、なかでも腰の手術は13時間にもおよぶ壮絶なものだったそうだ。

「一時は歩くのも手をあげるのもつらかった」
という状態だったは思えないほど、このカリスマは「誰かのためになにかをしたい」「新しい風をふかせたい」と、トークライブの間中繰り返していた。

崇高なる理想をかかげ、途方もない計画を実行し、その数秒後にダジャレを飛ばし、同じテーマで女性を語る。
それが「いわゆるプロレス」的であっても、そうでなくても、この人が並外れて魅力的な人間であることには変わりはない。

元気があれば何でもできる!
(イノキイズムを理解しようと、声に出して叫んでから描いてみた原稿は次回TVぴあ「TVの細道」にて)

今後の闘魂トークライブのスケジュールはこちらで。

Posted by いのうえさきこ at 23:59