2010年01月21日

AKB48

TVぴあ「TVの細道」取材で「AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2010」公開リハーサルを観るためSHIBUYA-AX。

ライブは夕方6時スタートなのだが、昼12時にはもうファンらしき男子たちがAXの門の前に列を作っていて、素直に感動。
若いっていろいろすばらしい。

で、本当に若いAKB48と遭遇してきた。
エネルギーに満ち満ちた女子ばかり約48名が、ステージにずらり並んだ姿はまさに壮観。
私も通常の人生歩んでいたら、これぐらいの年齢の子がいてもおかしくないのよねえ。
などと感慨にふけってみたり。

いやいや、それよりなにより、この私にも一応この子たちぐらいの年齢のときが確実にあったはずなのに。

礼儀正しく、笑顔をたやさず、てきぱきとした動きに溌剌とした受け答え。
もう、何もかもがだらだらずるずるもっさり生きていた私の十代とは違いすぎる。

終始お花畑にいるような、キラッキラふわふわの空間で、このまま極楽に連れて行ってしまわれそうなまぶしさでいっぱい。
まだ逝きたくはないけれど。

プチ情報。
AKB48の衣装はすべて、京都造形芸術大学の学生さんがデザインしているらしいのだが。
この学校、前身が京都芸術短期大学という名で私の母校。
隔世の感とはこのことを言うのだなあ。
私が通ってた頃は「萌え」という概念はなかった気がする。

連日劇場公演があったり、チームAとかチームKとかチームBに分かれてたり、新作CDの選抜メンバーを決めるためファン投票による「AKB48選抜総選挙」があったり、そのための各メンバーによる「政見放送」をやっていたりしたとか、おばちゃんこの日初めて知りましたよ。
日々学ぶことだらけだわ〜。

というわけでエースメンバーの前田敦子ちゃんを練習してます。

似てる!と思いこめないと一生前へは進めないので、ファンのかたは目をつぶってあげてください。

今週24日に第一弾チャリティーオークション、スタートします。


NEWS ZEROで紹介された「ビースマイルプロジェクト」の映像で、ちらりと映った某漫画家さんの色紙が欲しくてたまりません。

自分の心配したほうがいいのは、わかってはいるのですが。

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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々