2018年10月20日

羊をめぐる日常

久々のキャラヴァンサライ包(パオ)で飲みました。
料理はアフガニスタンの遊牧民料理を中心にイランとかパキスタンとかウイグルとかいろいろ。


鶏とアボカドのサラダ


手前からカバブ(ラム肉串焼き)、ムルグ(鶏のクミン串焼き)、コフタ(ラム肉団子串焼き)。全部炭火焼です。
ちょい癖を感じるコフタがおいしい。ここのくさみはいいくさみ。


羊肉のからし炒め


羊とトマトとししとうのカラヒィ&ナン
カラヒィとはアフガニスタンやパキスタンで使われている鉄鍋のこと。煮炊きに使ったりひっくり返してチャパティを焼いたりと応用範囲の広い万能鍋といったところでしょうか。持ち物を最小限度にしなければいけない遊牧民族の定番品ですね。
ピリ辛ソースをもちもちナンにつければいくらでもいける、これも毎回定番オーダー品。


羊肉麺(やんろうめん)
上にのっているのは羊の肉味噌。甘辛いこくのある味付け肉を、澄んだ羊スープにひたしつつつるつる。
きょう初めて食べたけど、これはおいしいなー。次から〆はこれにしよう。

というわけで食べ過ぎてしまいました。
でもおいしいものなら悔いはないのだ。





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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々