2018年10月11日

蒲団

といえば田山花袋。
教科書で習った事があるかたも多いでしょうが、この小説の主人公が竹中時雄という(実際は30代なかばといったところなので、おばちゃんからおっさん呼ばわりされるのは当人の意には染まないだろうけれど、小説が発表された明治40年の感覚では十二分に)おっさん。

今は、そのおっさんが蒲団に顔うずめてむせび泣いている絵を描いてます。



私も早く蒲団に入りたい。


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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │お仕事常なる日々