2018年08月15日

ミラステ

『炎の蜃気楼 昭和編』の「環結」となる舞台を観に、新宿スペース・ゼロ。



2014年の初演から観てますが、原作者桑原水菜氏の壮大な世界観と、それを支える読者・観客の熱量、それらに応えるべく、回を追うごとに厚みと説得力を増すキャストやスタッフたちの芝居と演出。
そうそう、舞台ってこうやっていろんな才能や思いがよってたかって、ぶつかって、それをぎりぎりの線でまとめあげて、必死で作り上げるもんだよなー。
と改めて思わされた。
幸せな舞台を観ることができました。

で、その熱気のままのあれやこれやを語りながら酒を飲んで、気がつけば16日の朝ですよ。



でも日記は15日の日付のまま更新します。
終戦の日。いい一日でした。ありがとう。


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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │舞台常なる日々