2018年08月01日

高校野球100年

「負けて悔しいという問題じゃない。大好きな野球が思いっきりできて幸せだった」

今夜放送ぶんの「歴史秘話ヒストリア」は
「 8月15日のプレーボール 高校野球 戦火の中の青春」。

戦後再開された高校野球大会に出るため、27時間もぎゅうぎゅう詰めの汽車に乗って大阪を目指した鹿児島商業高校の部員たち。
途中、彼らが大会に出る高校生たちと知った周囲の乗客が、こぞって自分の米や芋を部員たちに分けてくれる。
自分たちだってギリギリの暮らしなのに、誰もがお腹をすかせていた時代なのに、
「試合、がんばれよ」と。

で、食べ物でパンパンにふくらんだリュックをかついで電車を降りたら、警察に



と誤解されるというオチがつくわけなのですが。

番組ラストで取り上げられていた阿久悠の詩に、胸がつまりました。

若者よ 野球のできる時代はいい
若者よ 野球のできる時代はいい


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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々