2018年06月18日

『夜廻り猫』

言わずと知れた名作『夜廻り猫』

作者の深谷かほる先生は、もちろん元々(『エデンの東北』『カンナさーん』)から大好きな作家さんだったのですが、漫画雑誌YOU(集英社刊)のパーティでごあいさつさせてもらい、
さらに福島名物料理の取材名目で、ご本人自らに「いかにんじん」を作らせるという(思い返せばずいぶんな暴挙をしでかしてしまったものだ…)ご縁で、
FacebookやTwitterでもつながっておりました。

で、昨日たまたまFacebookので『いのうえさきこのだじゃれ手帖』(集英社)を
「固定電話の横に置いてます。歓迎できない電話がかかって来ても、愉快な気持ちになれるから」(!)と深谷さんにコメントと共に証拠写真をいただき↓

じゃん!


これが間違いなく深谷家の写真でフェイクでないことは、私の家と違ってホコリひとつないことからも明らか!

もちろん狂喜乱舞した私はあつかましくも「泣いてる人々を探し夜の街をパトロールする猫・遠藤平蔵」を描き、ささやかな喜びの表現として送りつけたわけです。



えーと、なんかもういろいろすみません…

したらばなんと深谷さんがその経緯をツイートしてくださり。

結果。

今現在『だじゃれ手帖』(集英社)Amazonでコバルト文庫売り上げ第一位になっております。
だじゃれしか描いてない本なのに!

深谷さん、夜廻り猫ファンの方々、ありがとう。いま私泣いてます。
泣いてますがうれし泣きなので、遠藤さんはご足労いただかなくても大丈夫ですよ!



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Posted by いのうえさきこ at 01:50 │常なる日々