2018年06月05日

漢字のインフレ

楊令、呉用、史進、燕青、宣凱、秦容、童貫、秦檜、撻懶、王進、呼延凌。



『岳飛伝』(北方謙三)に出てくる登場人物のほんのほんの一部なのですが、こういうかんじの名前が百人以上出てくる小説を読んでいると、日常生活で目にする熟語がすべて中国人の名前に見えてくるのですよね。

動悸、息切、目眩。
↑これなんか南宋水軍の下っ端に三兄弟でいそう。



なんか仕事が減りそうな感想が思わず出てしまうほどに。
自分の脳の限界に目眩してます。



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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々