2018年04月30日

宅飲み第三弾

『ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん』を描いてみてあらためて思ったことは、
絶対的な正義なんてこの世には存在しない、ということ。
立場や国や環境が違えば、そこから見えるものは当然まったく別の景色なのだから。
私にできることは、自分とは違う考え方の人間がいる、という当たり前のことを忘れないこと。
できうるかぎり誠実であること。



本日の晩酌は宗玄の残りを鮒寿司で飲みきり。
杯は九谷焼の釉裏金彩の器です。
友人からのいただきものですが



裏の陶印から吉田美統(よしたみのり)氏という人間国宝の作と知り、うっかり欠けさせたらとビビってなかなか使えなかったのですが、器は使ってナンボと開き直ってぐびぐび飲んでます。
誠実に作られた酒を誠実に作られた器で飲めば、飲んだ本人が少々ゲスでもいい酔い方ができるはず。です。



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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々