2014年06月22日

落書きカフェで帰らざる日々を思う

期間限定GINZA RAKUGAKI Café&Bar by Pentelで落書きしてきました。

店内コンセプトと他のお客さんのセンスあふれる落書き具合は、リンク先のインスタグラムを拝見していただくとして。


当日ごいっしょした面々。


合作「富士と鷹となす」。


大阪ストラット。

私が描くとオシャレ感皆無なのではありますが、いや楽しかったです。
ペン先がつぶれるほどに力をこめ、ぐりぐり書きなぐる感触。
壁に床に柱の隙間にテーブルに窓に、ありとあらゆる隙間をねらって、どうでもいい絵を描く快感たるや。

最後、おのおの理想のカレシ絵を描こうという女子っぽい試みをしてみた結果。

タッチはそれぞれではあるのですが、「絵の中のカレシ」は、なぜかみな「普通」を絵に描いたような顔をしています(いや、絵に描いてるんだけど)。

ご婦人方も熟成し、経験を重ねると、たどり着くところはここなのかもしれません。




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Posted by いのうえさきこ at 23:59 │常なる日々