2011年12月15日

『問題な日本語 その4』

動乱の2011年もはや師走。
親戚の集まりで、久々に会えるであろう甥や姪のヤングな言葉づかいに目頭が痛熱くなる年末年始におすすめ。
あの!例のシリーズの新刊出ました。


『問題な日本語 その4(発行/大修館書店 編著/北原保雄 定価/945円)


私はまたも正しくもおもしろい本文に、ちょっかい出した漫画を描いてます。


なんだかんだとこのシリーズもすでに4巻め。
飲んでクダまいている漫画が多い私の仕事に、ちょっこし知的要素を加えてくれてる存在です。

そもそも、私が大修館書店のお仕事をするようになったきっかけというのが

この本で取材をさせていただいた

辞書編纂がナリワイの加藤博康先生。

そしてその漫画を読んだ大修館書店の編集者さんより、お仕事依頼をいただいたという流れなわけです。

『問題な日本語』はおりからの日本語ブームを牽引してミリオンセラーとなり、
たまたま漫画を描いただけの私にも新規仕事依頼がぐぐっと増え、

こんなのや

こんなんとかも出してもらえるようになりました。

ちなみに

この本で声をかけてくださった編集Y氏は、私のデビュー作である

この本を読んでお仕事依頼をしてくださっており。

その後大修館書店からは

こんなんとか

こんなんとか

なんとdvdまで!(しかも声はルー大柴!)

このまま行ったら私すごい大物になってしまうやん!

という心配は、さすが私の器をわかってらっしゃる世間の評価通り杞憂に終わりましたが、こうやって並べてみると人とのご縁や、仕事がつながっていく面白さというものをひしひし感じますね。

昨日が今日につながり、今日が明日をつくっていく。

半年もごぶさたぶりでぬけぬけと言うセリフではありませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。






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Posted by いのうえさきこ at 15:22 │