2009年01月09日

その宅配便は1度ベルを鳴らし名前を叫びながらドアを連打する

朝方降ったという東京の初雪は見れずじまい。終日冷たい雨。

昼に1件原稿を受け取りに来てもらい、夕方に1件打ち合わせ。

昼過ぎ、宅配便が届いたのでドアを開けたら着払いだと言う。
ドライバーのおっちゃんを玄関に待たせて財布を取って戻って来たらそのおっちゃん、下駄箱の上に置いてあった私のシャチハタを使い、自分で勝手に受け取り伝票に押印していた。

しかも、さも「わし、気が利くでしょ?」といわんばかりに。

黙ってお金を払い、荷物を受け取ってドアを閉めたのだが。
おいおいおいおいおいお-------------------------------い。

会社にクレームを入れようと思ったのだが、向こうはこっちの電話番号も住所も知り尽くしてるわけだし、万が一逆恨みされたりなんかしたらイヤだしなあ、と早くも弱気な気分。
はああ。
きちんと怒る、ってなんて難しいんだろう。

写真は別の宅配会社から届いたNさんからの頂き物。
イタリア・カファレルの、ホイルデザインが食べちゃいたいほど愛らしいチョコレート。
もちろんむさぼり食べちゃってます。
Posted by いのうえさきこ at 22:40