2018年10月16日

鬼には笑わせておく

来年の仕事の段取りを決めるためにカサブランカシルク

「ベトナムフレンチ」というカテゴリーで、どっちかというとフレンチにベトナムのテイストをのせている感じ。かつてはフランス領だった土地ですし、料理同士のしっくり具合もハンパないです。
ベトナム料理ラバーとしては、

もっと癖を!

と思わないでもないですが、東京駅前のゴージャスな夜景にコロニアル風の素敵インテリアも込み込みで、お皿も美しくとってもおいしかったです。
本日食べたコースは


生春巻き(ゆるぎない安定感)


牡丹海老とカリフラワーのサラダ(これ好き!おいしくないわけがない)


イトヨリの白ワイン蒸し フェンネルのラビゴットソース(しっとり安心の滋味)


鴨のガイヤーン アジアンスタイル(カレーといっしょに食べたら完全にカレーに支配されてしまった…)


1口カリー(このちょこっとが嬉しい)


牛肉のフォー(お肉がしっとりとして、かつて食べた事のない上品なフォーボーだった)


柚子とホワイトチョコレートのムース(写真は映えないですが、ふわとろムースと柚子とココナッツミルクの三位一体に震えた)

コースが終わる頃には、突破口も見え、さくさく次の日程を決めて終了。
先のことを考えるのは苦手だし希望にあふれる毎日でもないけれど、動いていればいつか新しいことがやってくるのだな。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事