2018年08月08日

『東京世界メシ紀行』もうちょい

もう10年ほど前の仕事になるのですが、友人でもあるライターの永浜敬子氏と共著で出した『食わせろ!県民メシ 47都道府県のお国自慢グルメ』(講談社)という本がありまして。
きょう、Twitterでフォローいただいてる方のつぶやきで久々に思い出し。

そうそう描いてた描いてたそんな本…。

これは!



『県民メシ』と『世界メシ』。

世界中を放浪した放蕩息子が、ひとまわり大きくなって懐かしい母ちゃんのごはんに帰ってくるような、そんななんともいえない感動を覚えました。
ああやっぱり私は食べることが大好きなんだなあ。と。
そしてどちらの本も、取材は都内を一歩も出ていないところが泣かせます…。

『県民メシ』のほうでは、福島ページで深谷かほる先生にもご出演していただいてます。



先生の顔についてるつるつるした丸は顔のツヤを表現してます。自分の絵力のなさにはもう諦念の境地です。

どころか、ご自宅に押し掛けて、福島名物「いかにんじん」を作らせてます…。
若いって恐れ知らずですね。この時点で全然若くはなかったのですが。
これはもう三部作として『宇宙メシ』を描くまでは死ねませんね。

それはさておき、いまは『東京世界メシ紀行』を全力で推していきます。
8月10日の発売まであと1日です。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事