2018年04月02日

陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会

帰ってから爆睡してしまい、はからずも日記更新をサボってしまいましたが、
「陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会」無事完走しました。



記録は2時間9分38秒。
結果から言うとナイスラン!とはいかなかった。
「練習不足」
この一言につきる。

桜舞い散る緑道も勇壮な古墳群も、アップダウンのほぼないフラットなコースも、暑かったけどさわやかな気候も、すべてすべて最高に走りやすいすばらしい大会だったのに、途中トロトロ歩いてしまってこの結果。
前半14キロメートルぐらいまではキロ5分30〜40秒ペースで走っていたので「初のハーフ2時間切りいけるかも!」と欲をかいたのもよくなかった。
一度脚を止めてしまうと、もうあとはずるずると歩いたり走ったりの繰り返し。
道路脇で応援してくれていた行田マダムたちと
「大阪から来たの?」
(OSAKAとでかでか書かれた昨年の大阪マラソンのTシャツを着ていた)
「東京なんですよー」
「でも関西の方でしょ?」
(なんで一言で関西弁がバレるのでしょうか)
「ええ。でももう18年東京に住んでるんですよー」
という埒のあかない会話を楽しむまでにスローダウン。

私がマラソン大会に出る最大の理由は
「マラソン大会がなければ行かなかった土地」を
「いろんな人と楽しく走る」
ことなので、タイムはさほどでなくても(まあくやしいけど)いいのですが、ゴール残り5キロがつらくてつらくてヘロヘロだったのが自分でも思いのほか堪えています。

楽しく走るためには地道な走り込みをしなくてはいけない。
いい絵を描く為にはデッサンを繰り返さねばいけない。みたいなもんでしょうか。

個人的に悔いは残りましたが、運営もスムーズで快適。
とってもいい街、とてもいい大会でした「行田市鉄剣マラソン大会」。


桜吹雪が舞い散るベストタイミング。このへんまでは非常に快適でした。


鉄剣が出土されたという稲荷山古墳。形状がかわいい。


ドラマ「陸王」で足袋メーカー「こはぜ屋」さんが着ていた法被を着て走るランナー。
大会に出る理由のひとつに、たくさんの人のフォームを観察できるというのがありますが、この方、理想的な走りでした。すぐ離されましたが。

そしてアフターランは赤羽にて



ラム肉で健康的にプロテイン補給です。
もちろん筋肉を破壊するビール生中3杯もセットです。

汗臭い上にジンギスカン臭をたっぷりまとって店移動。


七田しちだ 純米おりがらみ 無濾過生(佐賀/天山酒造)


而今じこん (三重/木屋正酒造 )


春霞はるかすみ 純米瓶囲い 花ラベル (秋田/栗林酒造)

21キロ走ってついた筋肉をすべてプラマイゼロにしたような気がしますが、後悔はしていません。

すべてはおいしいお酒のために!
  

Posted by いのうえさきこ at 13:52runabout