2018年03月30日

酒と米の日々

母から面妖な形状の荷物が届きました。


クロネコさん(画像見たらJPさんでした)が
「重いですよ。絶対持ち上げられないと思いますよ」
と深刻な顔で言うので床に置いてもらいましたが、
予想通りビクともしないので玄関で開封作業。

まずはやはりこの突起部分を…

おおお!


わああ!


一升瓶の緩衝剤に米。

お母さん、なんという富豪っぷり(いや食べるんだけど)。


お米を掘っていくとかわいい紅茶缶出現。
姪のイギリス短期留学土産だそうな。
餞別も渡していない情けない伯母に、優秀な姪がいたものだわ。
ありがとう、おいしくいただくわね。


というわけで


「宗玄 しぼりたて生原酒」は兄から。
実家のお米みずかがみ(ぴかぴかもちもち冷めてもおいしいニューフェイス近江米)は両親から。
紅茶は姪から。

しばらく強く生きていけそうです。
  

Posted by いのうえさきこ at 22:16常なる日々