2016年05月27日

四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ。

この一か月間、整形外科と接骨院とジムと皮膚科をぐるぐるしてます。
すべて、自分のなかで突如はじけてしまったマラソンブームのせいです(「皮膚科」は、ろくな防御策もとらずに炎天下を5時間も走ってしまったゆえの、シミ緩和策です)。

自業自得というか、やりたくてやっていることの結果なのでそれはまあいいんですが、ついついそんな状態であることを仕事先の人にもらしたりすると


でも確かに実業団ランナーは走るのが仕事だから、体メンテもお仕事のうち。
そして私は漫画を描くのが仕事。
腱鞘炎なら仕方なくとも、走りすぎて足の裏が痛い、とか言われても知ったこっちゃないわなー。

解決策
これからは、仕事先の人には隠れて走ろう。


体はガタガタですが、体内に取り込む食事には、少しは意識的になれてるような気はしてます。
たとえそれが初めて経験する味でも、どこかで

と即反応できる。
それも走り始めたおかげかなーと思ってるのです。

というわけで、はじめてのトーゴ料理体験漫画。
『セカオカ』更新してます。
読んでやって下さい。  

Posted by いのうえさきこ at 16:28お仕事runabout

2016年05月12日

初動の衝動

「漫画家さんのおいしいさしいれ」で3P描きました。

食の好みって千差万別で、若い時はなんにも考えずホイホイいろんな人にいろんな食べ物をあげたりすすめたりしてきましたが、最近はどうもためらってしまうことが多くなってきてます。
加えて価格とかタイミングとか立場とか関係性とか、もろもろ熟考したあげく、はずしてしまったり。

数々の失敗を繰り返した今は、最初の気持ちにのっとって、無心でさしいれることにしています。


最近漫画描くとき、悩んで考えこんで止まってしまうことが増えたのですが、
そういうことなのかもなーとか思ったりするわけです。


つらつら考えてしまう性分は、たぶん一生変わらないのです。  

Posted by いのうえさきこ at 13:29