2015年07月23日

髪は女の

先日、友人主宰のスナックイベントがあり、ホステスとしてお手伝いさせてもらいました。

で、せっかくなのでプロの銀座ホステスさん御用達の着物レンタル店で、ヘアメイク込み込みで上から下までチーママ風に着付けてもらったのですが、そのとき思ったこと。

中年の和髪は日本家屋の瓦屋根のようであれ。

庇はがっつり出せ→人生の風雪避けになる。
黒々と艶を出せ→本体の経年劣化をごまかせる。
とにかく高く盛れ→それなりに風格が出る。

どんなものにも意味はあるんですねえ。





  

Posted by いのうえさきこ at 18:17常なる日々