2011年06月29日

ミッションV6

TVぴあ連載中「TVの細道」取材で、「ミッションV6」収録見学。

メンバー6人の間をひっきりなしに飛び交う激しいトークに、メモする手が追いつかず最初あたふたするも、3本目収録中あたりから6人6様のキャラが自然に見えてくるように。
「個性ってこういうふうに自然とにじみ出るもんだよなあ」と、納得の2時間弱でした。
個人的には剛くんとイノッチの回答フリップがツボでした。
放送予定がランダムなので、まだどういうネタが描けるかどうか未定ですが、愛(と似せようとする努力)がにじみ出た「TVの細道」、よろしくお願いします。


ところでスイカ祭は2日で終了しました。

末期の水はスイカでお願いしたいという気持ちは変わってません。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々

2011年06月27日

富里スイカロードレース2011

今年も「富里スイカロードレース」、走ってきました。

今年のスイカもみずみずしくて甘くて最高でした。
肝心のランタイムはかなり落ちたものの(自己計測で10キロ1時間9分)、気温も低く、思っていたよりもずいぶん楽に走れたのが救い。

なのにこんなに疲れ果てているのは、周囲につられて連れて帰ったこいつのおかげ。


Lサイズの憎い奴。
大きさ見本として「倒れるときは前のめり。」連載中の「ヤングチャンピオン」を並べています。カメラの顔認識機能のせいでスイカより原幹恵にピンがあたっていますが、色気の足りないこのブログの彩りと思っていただければ。

スイカ抱えて電車内で爆睡していた姿を友人に隠し撮りされていたのだが、まんま収穫帰りの農家のおばちゃん。
やはり私には百姓のDNAが流れているのだなあ。

その後友人からは「同じ富里のL玉スイカが東急ストアで2380円で売っていた!」と浮かれた報告があったので、現地で1500円で買った意味はあった…と思いたいです。
交通費は往復で2000円以上かかってますが。

今夜からスイカ祭。  

Posted by いのうえさきこ at 11:44常なる日々

2011年06月21日

27時間

TVぴあ細道取材で「FNS27時間テレビ」の会見へ。
詳細が知りたい方はyahooニュースへ。
私の個人的感想が読みたい方はTVぴあ連載中「TVの細道」へ。

ラストにアントニオ猪木が登場し、中居くん(コブラツイストもかけられていた)や矢部っちやマツコDXに闘魂注入セレモニーがあってなかなかに盛り上がっていたのだが、いっしょに来ていた編集者さんが一言。

「『TVの細道』って、猪木率高いですよね〜」


いわれてみれば確かに「猪木ライブ」を描いた回含め、アントニオ猪木がどこかに登場している率は、いままで取材させていただいたタレントさんや役者さんのなかではダントツかもしれない。

なぜだろう。好きだと呼び寄せられるのだろうか。
ていうか好きだったのか!
人生は驚きに満ちている。

ちなみに竹野内豊や田中圭も好きです。と言っておく。  

Posted by いのうえさきこ at 18:50常なる日々

2011年06月17日

牛男!final

走ろうと思うと暑くなり、涼しくなったと思ったら雨が降り、いいかんじのラン日和と思ったら締め切りで疲れ果て、今日こそ明日こそと先延ばしにしているうちにみるみる体脂肪急上昇&体力急降下な最近ながら、早朝6時受付というハードルを勝ち抜いてエントリーした「富里スイカロードレース」がもう来週に迫っているため、

とポジティブにつぶやき続けている私です。

始めるのは簡単で、続けるのはマジ困難。
続けるのは困難なのに、終わらせてしまうのもまた至難。

当たり前のことではありますが、過去安易に始めてしまっては続かず、しかし「いつか再開するかも」と思って捨てられない、ホコリかぶったスポーツや習い事やダイエット関連の道具(恋愛とか言ってみたかったがそれはない)を見るたびため息が出ます。


私、こんな狭い部屋に閉じ込められるために生まれてきたんじゃない!(スキー板)


思い切り野山を駆け巡りたかった!季節はもう夏なのに(トレッキングシューズ)


たとえ一度でいいから花を。人生の花咲かせたかった(去年グリーンカーテン作ろうと思って買ったプランター)
奥のほうに入ってしまってて出すの面倒なので画像なし。

とか。ちょっと病弱な薄幸の美少女風(最後は演歌風)。
こんな持ち主のもとに来させてしまって正直申し訳ない。

で、ちょっと前置きが長くなりましたが、そういうぐだらぐだらした思いとは無縁に、ある日突然ばっさりくるのが「連載終了」のお知らせです。

「牛男!カムバック」が、現在発売中の「潮」7月号にて最終回を迎えています。

最終回を描いて送ったのは先月中頃なので、今はしみじみとした気持ちのみですが、10年越しの連載なのでさすがに寂しさはあります。
苦しくも、楽しいお仕事でした。



でもきっと終わりは始まりの始まり。
いつかまたなにか、性懲りもなく始めたいと思っています。



牛男、そして私、お疲れさまでした!



『牛男くん!カムバック』(潮出版 870円税込)
  

Posted by いのうえさきこ at 16:11常なる日々