2010年08月19日

神宮外苑花火大会

ライターWやんの誕生祝いに便乗し、表参道沿いのポルトガル料理レストラン「ペローラ アトランチカ」のバルコニー席にて神宮外苑花火ディナー。

昼にはみりみりと熱されていた東京が、夕方になるにつれ強風遠雷、雨がどん降りそうな空気感満点でスタート。
しかしまあなんとかコース終了まで持ちこたえた。
花火の煙が風に流されて角度的に若干見えない瞬間もあったものの

ほとんどカリフラワー

風は涼しく、結果すばらしい花火と食事の夕べなのだった。

ポルトガルにはかれこれ10年前近くに一度行き、やはり地元料理を食べまくった。

とにかくやっタラめっタラタラ! 
どんな店に行っても必ずタラが入っているなあ、という記憶が。

あとイワシやタコなどの魚介やお米を塩コショウオリーブオイル、サフラン、コリアンダーで調理したもの、もよく食べた。
技巧を凝らすという感じはないんだけど、素材が生きていて、素朴で、毎日でも食べ飽きないといった印象だったなあ。

この日のメインのローストポーク。タマネギが甘く肉がボリューミーで美味い!あんまりおいしそうには見えないけれど

しかし同じポルトガル料理が日本で食べるとさすがに洗練されるものなのだなあとしみじみ。
なんでもかんでも激甘だったスイーツも、この店では甘さ控えめ日本人好みだったし。

ああでも、ポルトガルで食べたエッグタルトは極上だったなあ。
友人とカステラを探し、どうやらその原型っぽいドーム型のケーキを見つけて口の中がパッサパサになったことも、書いてて改めて食べ物のことしか覚えていないことも、今となってはいい思い出だ。

というわけでおめでとうWやん!
これからの一年も、すばらしい思い出をいっぱい作ってください。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々