2010年04月18日

春を待ちながら

恵比寿にあるカウンターのみの割烹「かみはら」で食べた菜の花の茶碗蒸し。


具は菜の花オンリー。
ほんのりと苦みを感じる菜の花の緑と、たまごの黄色がどこまでも春爛漫。
器と胃袋に充満した暖気が、ずるずる続く外の寒さを忘れさせてくれる。

ちなみにここで食べられるのは、ごくごくゆったりのペースで出される季節ごとのおまかせ料理7品コース5500円のみ。
〆の土鍋ごはんとお味噌汁が出るまで飲み放題で5500円。
ビール(これは1人中びん2本まで)、焼酎(「黒霧島」等)、日本酒(宮城の地酒「宮寒梅」2種)、ソフトドリンク(「ビワミン」という健康ドリンクがおいしかった)、どれだけおかわりしても5500円。

酒飲みでいやしくて優柔不断で、貧乏性なのにお金の計算ができない私にとってのパラダイス。  

Posted by いのうえさきこ at 18:13常なる日々