2010年01月31日

「ビースマイル」チャリティーオークション第二弾

第二弾始まってます。



色紙に入札していただいている方々、本当に本当にありがとうございます。


  

Posted by いのうえさきこ at 14:06Be Smile Project

2010年01月28日

たぶんそんなに変わらない

月曜日は生レバ食べて、
火曜日は生カキ食べて、
水曜日は仕事に追われ、
煮詰まって座右の銘メーカーをやってみました。

ペンネーム。


ペンネーム一字空け。


がんばります。  

Posted by いのうえさきこ at 02:50常なる日々

2010年01月21日

AKB48

TVぴあ「TVの細道」取材で「AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2010」公開リハーサルを観るためSHIBUYA-AX。

ライブは夕方6時スタートなのだが、昼12時にはもうファンらしき男子たちがAXの門の前に列を作っていて、素直に感動。
若いっていろいろすばらしい。

で、本当に若いAKB48と遭遇してきた。
エネルギーに満ち満ちた女子ばかり約48名が、ステージにずらり並んだ姿はまさに壮観。
私も通常の人生歩んでいたら、これぐらいの年齢の子がいてもおかしくないのよねえ。
などと感慨にふけってみたり。

いやいや、それよりなにより、この私にも一応この子たちぐらいの年齢のときが確実にあったはずなのに。

礼儀正しく、笑顔をたやさず、てきぱきとした動きに溌剌とした受け答え。
もう、何もかもがだらだらずるずるもっさり生きていた私の十代とは違いすぎる。

終始お花畑にいるような、キラッキラふわふわの空間で、このまま極楽に連れて行ってしまわれそうなまぶしさでいっぱい。
まだ逝きたくはないけれど。

プチ情報。
AKB48の衣装はすべて、京都造形芸術大学の学生さんがデザインしているらしいのだが。
この学校、前身が京都芸術短期大学という名で私の母校。
隔世の感とはこのことを言うのだなあ。
私が通ってた頃は「萌え」という概念はなかった気がする。

連日劇場公演があったり、チームAとかチームKとかチームBに分かれてたり、新作CDの選抜メンバーを決めるためファン投票による「AKB48選抜総選挙」があったり、そのための各メンバーによる「政見放送」をやっていたりしたとか、おばちゃんこの日初めて知りましたよ。
日々学ぶことだらけだわ〜。

というわけでエースメンバーの前田敦子ちゃんを練習してます。

似てる!と思いこめないと一生前へは進めないので、ファンのかたは目をつぶってあげてください。

今週24日に第一弾チャリティーオークション、スタートします。


NEWS ZEROで紹介された「ビースマイルプロジェクト」の映像で、ちらりと映った某漫画家さんの色紙が欲しくてたまりません。

自分の心配したほうがいいのは、わかってはいるのですが。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々

2010年01月20日

「ビースマイルプロジェクト」がTVで紹介されます

ビースマイルプロジェクトの活動が、明日21日放送のNEWS ZERO(日本テレビ22:54〜23:58)「カルチャー」コーナーにて紹介されます。
今回は第二回。チャリティーオークションのことが中心になる予定だそう。

第一回放送も番組サイト内の動画で観られます。
http://www.ntv.co.jp/zero/culture-movie/2009/10/
ご興味のあるかたはぜひ!

現在、このお酒について描く漫画のネーム中。

味は…なんとも表現しづらく。
二日酔い時より苦悶してます。  

Posted by いのうえさきこ at 13:29Be Smile Project

2010年01月16日

オトナだヨ!全員集合”一富士 二鷹 サントリー”

怒髪天お年賀ワンマンライブ「オトナだヨ!全員集合”一富士 二鷹 サントリー”」で渋谷C.C Lemonホール。

2010年のライブ初めはやはり中年の星☆怒髪天です。
しかも今回、結成25年目にして初のホールライブ。
非常にゆるやかな歩みでしたが、ていうかものすごい紆余曲折挫折の末に、ついに彼らもここまで上り詰めました。
感慨もひとしおです。

普段、ライブTシャツの類いはあまり買わない私ですが、この記念すべき佳き日には、やはり一発ご祝儀はずんどかないと!

ということで

全員集合的法被(+特製豆絞り)。

増子アニィも言ってましたが、実際問題、私も家電量販店の店員さんにしか見えません。

でもまあ気は心。
野外ライブの日よけとかには良さげです。
気合いを入れたい仕事時に羽織るのもいいかもしれません。
でもコンビニには着ていきづらいフォーマル具合です。

今年もこぶしを振り上げ、「ド真ん中節」、歌っていきたいと思います。
オトナノススメもオススメ。

ネームをお待たせしている編集Kさん、すみません。月曜必ずご連絡します。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々

2010年01月14日

土俵際

大相撲一月場所四日目に行って参りました。

今回もT書店のご招待。
しかも重鎮K先生ご夫妻&編集M女史と共に枡席A。
ご夫婦ともども大の相撲ファンで、おふたりの解説(夫婦漫才風味)を聞きつつ生相撲観戦という、なんともゴージャスな席です。

千代大海が引退を決意した翌日の4日目。
一足お先に到着されていたK先生奥様が、挨拶回りに訪れた千代大海本人とも遭遇したとのこと。
デジカメに残された千代大海本人の背中に勝負師の悲哀がにじみ出ていて、ふいに胸をつかれました。

取り組み後、同じく両国にある「割烹 吉葉」で編集O氏と編集Mちゃんと合流。
このお店、リアルサイズ土俵が店の中央にでーん!と鎮座していて、この日は土俵際に4つだけしつらえられた特別席で、生の相撲甚句を聞きながら、ぷりぷりの刺身桶としみしみのみそちゃんこ鍋と熱燗を堪能。

実際に店の土俵に立ってみて感じたことですが、TVで観て想像していたより、実際の土俵は思いのほか小さい。
ここで巨体の力士ふたりが激闘を繰り広げるのだから、相撲って想像するだにすさまじいスポーツだよなあ。

で、そんな豪華席で交わした会話は、最終的に私の土俵際人生というしょぼいテーマになってしまい。
ええ、同席してくださった皆様、貧乏くさい話しちゃって本当にすみません。

アグレッシブに取りにいくのも、ねばりにねばって逆転するのも同じ勝ち。
そしてたまには

神様どうぞよろしくお願いします。

吉葉で買った相撲四十八手手ぬぐい。

決まり手はもひとつよくわかりませんが、かわいい。
  

Posted by いのうえさきこ at 14:33常なる日々

2010年01月08日

「ビースマイル」チャリティーオークション

■Be Smile Project
「ビースマイルプロジェクト 子ども達の未来にできること」
http://www.besmile.org/

本そういち先生と葉月京先生を代表発起人として、漫画家有志が中心となり「子ども達の未来に今できること」をテーマに活動しているボランティア団体です。

活動内容の詳細はサイトを見ていただけるとありがたいのですが、実は私もこのプロジェクトに参加してます。

この活動の一環として、今月1月24日から3週間にわたり、Yahoo!Japan様のご協力により、チャリティーオークションを開催することになりました。



出品物はスマイルサポーターである各漫画家の直筆サイン入り色紙。

色紙の落札金額はすべて「Be Smile 基金」として活用されます。
大好きな漫画家さんの直筆色紙が手に入り、かつ、社会事業に寄付もできちゃうという、漫画好きにはたまらないオークションだと思います。
ていうか、私も個人的に落札に参戦したいです!

で、これは蛇足なのですが。

じゃなくて。

私も出品します。

色紙を。

直筆イラストサイン入り色紙を。

いのうえさきこの直筆イラストサイン入り色紙を。

Be Smileのサイトを見ればわかるのですが、私以外の出品者は、みなさん超絶天上人クラスのグレイトな人気作家さん方ばかりです。
この並びで堂々名前を出せるとは、我ながらどんだけ神経太いんだ、とも思いますが大丈夫。

それに、ここでひるんじゃせっかく不肖いのうえに声をかけてくださった葉月先生に失礼と言うものだ。


ヤングチャンピオンがらみの飲み会で漫画家の葉月京さんにはじめてお会いしたのは、確か東京に来て3年目の冬、ぎゅう詰めの新宿ゴールデン街の飲み屋の2階でした。
薄暗くアングラな一画にあっても、ご本人からはストレートで明るいオーラと生命力がほとばしってて、「これが売れっ子ってやつね!」と圧倒されたのを、今もよく覚えています。

何本も連載を抱え、取材に飛び回り、たくさんの人と汗を流し、2人のお子さんを育てつつも果敢に遊ぶ。
その上で一昨年、Be Smile Projectを立ち上げようという話を葉月さんからうかがったとき、私は「金輪際しんどいとはボヤくまい」と思ったものです。


行動とは思ったことを行うこと。
いくら良いことを考えていても、行動に移さなければ何も考えていなかったことと同じこと。

彼女を見ていると、いつもこの言葉が浮かびます。

オークション開始時期が近づいたら、再度告知いたします。

上の言葉を胸に刻み、いのうえさきこの色紙入札数が0だった場合は私。
  

Posted by いのうえさきこ at 19:34Be Smile Project

2010年01月04日

あけましておめでとうございます

今年はこんな漫画を年賀状に入れてみました。



早めに印刷して用意していたにもかかわらず、宛名を書いたのがようやっと年末年始、何も考えずにハガキを買い、何も考えず書き始めたせいで、いざとなったら全然枚数が足りなくて途方にくれて日が暮れて、そうこうしているうちにもう4日。

漫画の内容にまったく矛盾しない、すばらしい年明けでございます。
基本、去年年賀状をいただいた方にしか出せていません。お正月早々非礼をお許しください…

昨年末は大阪時代、共に事務所を借りていた仲間とちゃんこ鍋を囲んだ恒例忘年会。
みんな結婚していたり、子供が生まれていたり、子供が育っていたり、家買ってたり、大人になってたり。
私だけが同じ場所を足踏みしているようで「これでいいのか?」と反省してみたり。

でもみんなニコニコしてて、楽しかったなあ。もっと喋りたかったなあ。
とか帰りの電車で思っていたら。
お酒を飲んだせいもあって、電車のなかでじわーっときてしもうた。
これがトシってやつか。

年末年始は姪と甥といっしょに紅白観たり、お雑煮を食べたり、お参りに行ったり、餅まきに熱くなったりのお正月ざんまい。
こちらも半年ぶりの再会で、すさまじい成長っぷりがまぶしすぎる。
小学三年生の姪の勉強にもつきあっていたのだが、分数計算や国語の文章問題が一瞬わからなくなりめまい。
子供の無限の体力にもすでについていけず、ときおり見せる二人の、ヨボったおばちゃんを気遣うような表情に気づいてまたも涙目。

さらに母方の従兄弟が「ヤングチャンピオン」(「倒れるときは前のめり」無理矢理好評連載中!)をこっそり購読していて(幻聴でなければ褒めて)くれてたことを、正月のおよばれに行っていた母と兄づてに聞く。

変わっていないつもりでいて、いろいろ変わっているのだなあ。
周りの人がどれだけ私にやさしくしてくれていたか、東京に来てよりいっそうわかった気がする。

今年は上京して10年め。
(私の漫画を読んでくれるような)やさしい人々が、少しでも楽しい気持ちになれるような漫画が描きたい。

今年もどうぞよろしくお願いします。  

Posted by いのうえさきこ at 18:11常なる日々