2008年09月13日

リキッドdeドッキリ

ミドリカワ書房ライブ「みんなのうた3」発売記念ライブ〜リキッドdeドッキリ〜で恵比寿リキッドルーム。
画像はmixiのミドリカワ書房コミュからいただきました。ありがとうございますです。

ミドリカワ書房初ライブだったが、お客さん、やはり若かったなー。おばちゃん少々緊張しましたよ。サブカル系までいかないおとなしめな感じの少年少女もちらほら。けれどまあミドリカワ書房は悩める思春期にヒットする歌詞世界だと思っているので、なんとなく自分で納得。

■セットリスト
M-1. SAVA / 電気書房

M-2. リンゴガール
M-3. 頑張るな
M-4. それぞれに真実がある
M-5. ごめんな
M-6. 私の恋愛

M-7. ドライブ
M-8. 馬鹿兄弟
M-9. 誰よりもあなたを
M-10. ユミコ(more moody ver.)
M-11. おめえだよ

M-12. 春よ来るな
M-13. 危険な二人
M-14. Rock’n Roll 保健室の先生
M-15. 顔2005
M-16. I am a Mother
M-17. チューをしよう

en-1. 父帰る
en-2. バンド紹介〜わかった
en-3. 笑って俺について来い
〜お楽しみ撮影会

M-1.en-1.で、LuvYa 5tyleがゲスト出演。
M-7~11は、茂木淳一さんによるニュースとのコラボレーションステージ。
M-17でも、再び茂木さんが登場。

しかしすごく良かったなあ。仕掛けがたっぷりで想像以上にサービス精神あふれていた。
ミドリカワ氏の生声も胸をつかれた。「ごめんな」「馬鹿兄弟」ではちょっと泣いてしまった。
ドッキリゲストの茂木淳一も、にやり&さすがのええ声〜。

ちなみにミドリカワ書房のアルバムは毎度「子供は絶対に聞いてはいけません」が帯コピーになっているのだが、さもありなんなすさまじい鬱曲があったりして、一方でびっくりするほど心がきれいになった気がする曲もある。まあどんな人間も薄汚れた気持ちやピカピカの心根を同時に持って生きてるだろうから、そんな部分をひっくるめてやっぱり好きだったりするんだけど。

で、その「ピカピカ」担当曲に「 笑って俺について来い 」「I am a Mother 」という楽曲がある。それぞれ父と母になったばかりの人たちが登場する歌。シンプルだけどすごくかわいい歌。

去年から今年にかけて私の周囲の人々にも次々と新しい家族ができた。
当然みんな忙しくなってなかなか会えなくなったし、けどなんだか人ごとながらもけっこう嬉しかったりするので、もし今度その方々にお会いできたら個人的にこの歌をプレゼントしたいなあと思っていたりする。

ええもちろん、私のジャイアンリサイタルで。
Yさん、Sさん、Nさん、Aちゃん、心当たりのあるかたどうぞよろしくです。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59