2008年08月03日

本当の入浴グリル

ライターWやんの誕生を祝ってパークハイアット東京52階のニューヨークグリルで自腹ディナー。気分だけは「セックス・アンド・ザ・シティ」だ。まあいつか背後から殴られるんだろうけど。

息をのむ夜景もさることながら、ウエイターやスタッフ〜が美男美女揃いで入ったとたんびびりまくり。
決して今どきではないのだが、いろいろなタイプのいわゆる「イケメン」といわれる品のいい(重要)男子が、にこやかに料理をサーブしてくれる。全員高身長で顔が小さいのは、立ち仕事におけるビジュアル面を考慮したに違いない。

ポーションが大きいと聞いていたのでアラカルトで注文。女4人で前菜2種、メインを4種選んでシャンパンと赤ワイン(ほとんど私が飲んでいた…)とお願いしていたバースデーケーキとコーヒーで〆。
写真は岩手産`岩中豚`骨付きロース300g。
「クレイジーな料金設定」との噂だったが、夜景とサービスと眼福と思えば至極納得のお会計でした。もうしばらくは来れないでしょうが。

その後、酔った勢いで荻窪駅まで中央線で移動して「なごみの湯 湯〜とぴあ」
ええ、日本人は温泉ですよ。最後はみんなここへ帰ってくるんですよ。でもなんで「ニューヨークグリル」のあと「健康ランド」なのか。連想ゲームのつもりか。今となっては誰にもわからない。

翌朝の太陽が目に痛かったことだけを覚えている。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59

2008年08月03日

「忘れようとしても思い出せない」(『天才バカボン』より)

天才・赤塚不二夫逝去。
おもしろい漫画を、ありがとうございました。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59