2018年05月23日

愛加那

二階堂ふみの演じる愛加那はまっこつ愛らしかー。



  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々美しきものたち

2018年04月23日

世界はダジャレでできている

年金生活。
ではなく
粘菌生活。



それがこれ。
『粘菌生活のススメ』(新井文彦著 川上新一監修 誠文堂新光社)



私のような菌類ビギナーにもわかる粘菌入門本です。

この毒々しく美しいものが、植物でも動物でも菌類でもない不思議な生物・粘菌!


「美しくて、かわいくて、不思議で、ちょっと気持ち悪くて、だけどものすごく魅力的な生きもの」(まえがきより引用)である粘菌の写真と愛で方がたっぷりで、



と静かに興奮しながらページを繰っています。

老後に不安はいっぱいですが、粘菌生活は安泰に送れそうです。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:01常なる日々美しきものたち

2018年04月22日

おっさんずラブ

土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日 毎週土曜夜11時15分〜)

尊敬する上司(吉田鋼太郎)とドS後輩(林遣都)に同時に慕われる不動産会社営業マンの主人公・春田33歳(田中圭)。
というタイトル通りのドラマ「おっさんずラブ」ががめちゃめちゃ面白いです。
田中圭の動きがいちいち楽しくてかわいくて、そりゃモテるよなあ(男にだけど)と。
地上波でこういう設定のドラマを、しかも芸達者で実力派の俳優さんをキャスティングして観ることができるとは、いい時代になったものです。

描かれているのは男同士の恋愛模様ですが、人を愛おしいと思う気持ちには性別も年齢も立場にも垣根がないことを教えてくれる、あんがい正統派の恋愛ドラマです。
そして垣根はないものの、好きでもなんでもない相手に好かれてしまったら、そこはやっぱり性別も年齢も立場も関係なく、ただただ困惑するしかないという現実。

愛する人のことを知りたい、大切にしたい、特別あつかいしたい、つくしたい。
でも相手を受け入れられなければ、その愛情表現はただただつらい。逃げたい。
やさしくなんかできない。

つくづく、恋愛は人を差別するってことなんだよなあと思うのです。


  

Posted by いのうえさきこ at 16:37常なる日々美しきものたち

2018年02月23日

畏るべき15歳

ザギトワ圧巻でした。

ザギにしては珍しくちょいミスがあったにもかかわらず、すさまじいエネルギーと可憐な演技で、観客をぐいぐいドンキの世界観に引きこんでいく。
結果はどうあれ、メドベージェワもオズモンドも宮原も坂本もベストの滑りだったし。
レベル高杉君でもう何も言うことはないです。
夢のように美しい時間をありがとうー!!


  

Posted by いのうえさきこ at 14:08美しきものたち

2018年02月21日

私きれい?

フィギュアスケート女子SPは、メドベージェワの自己ベストを更新する世界記録が出たあとに宮原の自己ベストが出て、そのあとまたまたザギトワがメドベージェワの記録を上回ってと、レベルが高すぎてもうわちゃわちゃしっぱなしです。
15歳のザギトワすばらしかった!
フリーが楽しみでもあり、怖くもあり。

描いたのは宮原知子とメドベージェワ。



みんなすっごくきれい!

とげ抜き地蔵で煙を浴びてるマダムよろしく、TVの前で彼女たちのオーラを浴び、日々美しくなっているはずの私です。

  

Posted by いのうえさきこ at 15:03美しきものたち

2018年02月19日

金色のダッシュ

今度はスピードスケート女子500m、小平奈緒がオリンピックレコードで金メダルですよ。
「ぎゅぎゅっと圧縮!西郷どん」最終回のネームまっただ中ですが、描くしかないです(鼻息)。
ええもちろん誰にも頼まれてません。



駆ける小平

最速で風を切るって気持ちいいだろうなあー。  

Posted by いのうえさきこ at 00:38美しきものたち

2018年02月17日

羽生と羽生

本日は羽生(朝日杯将棋オープン)と羽生(平昌冬季五輪)がかぶってしまい、落ち着かない日でした(敬称略)。



かっこいい羽生



美しい羽生

結果はそれぞれ違えど、全力で闘う人の姿はやはり美しい。

ヘタだろうが求められてなかろうが、ついつい描いてしまう動機もそこにあるのだなあ。

藤井聡太五段の美しい姿もいずれ描くときがくると思います。

  

Posted by いのうえさきこ at 15:04美しきものたち