2018年10月08日

大迫選手おめでとう!

大迫傑選手がシカゴマラソンで日本新の2時間5分50秒をたたき出しました。
ついに日本人のフルマラソン記録が2時間5分台になったのです。
そして遅まきながら私もこの言葉を使う時が来たようです。


  

Posted by いのうえさきこ at 00:28runabout

2018年09月26日

フルマラソンの代償大小

フルマラソンは、大なり小なり体にダメージを与えているもの。
若い人ですらそうなのですから、まごうことなく中年の身であれば、なおのことマラソン後の体のメンテナンスは大事。バランスのとれた食事に十分な睡眠と休養が必要、とわかってはいたのですが、ここにきてきっちり風邪をひきました。
まあ鼻水が止まらないだけなんですが。




皆様もあたたかくして、ご自愛ください。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々runabout

2018年09月25日

東京マラソン当落

落ちた。



  

Posted by いのうえさきこ at 23:59runabout

2018年09月21日

走ってきました!

ベルリンマラソン2018、完走しました!

結果は無念の5時間30分越え…。でも気にしない。

前日のブレックファストランで、オリンピックスタジアムの青いコースも走ってきました。

緊張と興奮のあまり、左手と左足が同時に出ている…。

映画「ラン・ローラ・ラン」の舞台のひとつとなったオーバーバウム橋も走ってきました。

まあようするに、いろいろ浮かれている。

準備不足で気持ちばかりが先走りしたベルリン旅行でしたが、やっぱり行ってよかった。
旅の思い出はこれからちょこちょこまとめるとして。

明日からぼちぼち通常ペースで走ります。


  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々runabout

2018年09月13日

走ってきます。

明日、ドイツ行きの飛行機に乗りこみます。
ついに憧れのワールドマラソンメジャーズ(World Marathon Majors)のひとつ、ベルリンマラソンを走るのです。



何度走ってもフルマラソンはおっそろしい。
何度走っても毎回死にそうな気持ちになる。
けれど何度走ってもまた走りたくなる。

今回は全然練習できなかったので、いつもにまして不安感は半端ないですが、止まらず歩かず完走が目標です。
前も貼りましたが、ドイツに伝わるおまじないの歌を胸に抱いて行ってきます!



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Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々runabout

2018年08月25日

ハニーワインとハネムーン

午前中にジャカルタ・アジア大会の男子マラソンがあったので、途中からジムのマシンでTV画面見ながら並走気分で走っておりました。

今回金メダリストとなった井上大仁(ひろと)選手は常に先頭集団をキープし、バーレーンのエルハサン・エルアバシ選手とギリギリまで競り合ってのドラマチックな一位ゴール。
私はといえばマシンのベルトの上で
「井上選手、スペシャルドリンクをとりました」
と言われれば水を飲み
「井上選手、初めて苦しそうな顔を見せました」
と言われれば、同じ気持ちになって顔をゆがめてみたり。


はためから見ればアホそのものですが。

激しいせめぎ合いの末
「井上選手、金メダルです!」
実況のアナウンサーが叫んだとき、私の頭のなかに流れていたのはこれですよ。



いやあ同じ名字というだけでこれほどランニングのモチベーションが上がるとは。
井上大仁選手、32年ぶりの金メダルおめでとうございます。
井上選手が次の公式レースに出る時、またマシンで並走させてください。

さて、昨日の日記のつづき、『東京世界メシ紀行』打ち上げで飲んだお酒(IN中目黒クイーンシーバ)について。



奥に見えるのがエチオピアのお隣ケニアのビール・タスカー。
フルーティで飲みやすさもばつぐんなこのビールをかけつけ2杯。
次、写真にはありませんがおいしいボーランドセラー(南アフリカ)の赤を全員でまたたくまにボトルを2本空け。
立て続けに、手前左のグラスに入ったアラケと呼ばれるエチオピアの焼酎的テイストのスピリッツをストレートで。
これがなんというかもう絵に描いたように盛大に口から火が出るタイプのお酒で。
アラケでひとわたり酔いをまわしたあたりで、エチオピアで有名なタッジと呼ばれる手前右のハニーワインをぐびり。

ハニーワインは、ハリーポッターにも出て来たその名の通りあまーーーーーーいワイン。
ワインより起源が古く、古代ゲルマン人カップルは結婚して一か月はこの滋養強壮にいいハニーワインを飲み、子づくりにはげんだのだとか。ハネムーンは、この古代ゲルマン人のハニーワイン月間からとられたという説もあるそうで。
まろやかでぐびぐびいけるのだけど、たいがいのデザートワインがけっこうアルコール度数が高いように、このハニーワインも11〜13%ほどはあるようで、調子にのっているとあかんタイプ。

…でまあ調子にのってこの日も飲み過ぎたわけですね。

何回も同じことを書いてますが、アルコールは筋肉を破壊する悪魔の飲み物。
楽に走りたければアルコールは控えなければいけないし、アルコールを飲みたければ、早く走ろうなんて望んではいけないのです。
それでも飲みたい。それでもちょっとでも早く走ってみたい。
葛藤はたぶん走るのをやめるときまで続くのでしょう(酒はやめない自信がある)。

けれど、井上選手の声援を自分のもののように受け止め、走り抜いたあの瞬間は、間違いなく私のランニング蜜月だったと思っています。


ま、ひとりハネムーンなんですけどね。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々runabout

2018年08月22日

一髪二化粧三衣装

フルマラソンで4時間を切るまでは縛れる長さにキープする。

と勝手に願掛けをして伸ばしていた髪の毛を切ってきました。
サブフォーが達成できたわけではもちろんなく、フルマラソン4時間23分の自己ベストからどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもタイムが縮まらず、走り込みが足りないからだと練習時間を増やしてみたら、中年の悲しさでとたんに膝に痛みが



最近カットもさぼってたからボサボサだし、それ以前に常時縛りっぱなしでなんのために伸ばしているんだかわけわからん、と、唐突に切ってきたわけですが。



いやあ髪の毛を手入れしたらテンション上がりますね。
猫毛も犬毛も手入れするとアガりますもんね。

結論。毛は大事。

白髪染めもぬかりなく9696と。
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Posted by いのうえさきこ at 23:38常なる日々runabout

2018年07月19日

パンが先かランが先かそれが問題だ

たまに代々木公園を走っているのですが、そんなときは「365日」という大好きなパン屋さんでパンを買い込んで帰るのが常となっています。
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」とか言いますが、米と同じくらいパンを愛する身としては、パンはケーキには変えられません。だって食べたいのはパンなのだから!

その365日のオーナーシェフである杉窪章匡氏がプロデュースしたというパン屋さん
「ジュウニブン」



店名の「ジュウニブン」というのは
「使用している国産小麦を分母10とした場合の水分量の割合12」という意味だそうで。



水分量120%ってなんじゃそりゃ、と思っていたのですが。



かみしめるごとにもっちりもちもちじゅわじゅわぶしゅー、
これは確かに通常食べ物に感じる「しっとり」を越えた「十二分」な水分量です。
それもバターで作った油のしっとりではなく、パン生地が蓄えた真の水分。

女性は日々たっぷりの化粧水をのせ、リッチな保湿クリームで蓋をして、お肌の保湿にやっきになっているものですが、食パンにこれだけの水分が蓄えられるのであれば、自分のお肌に水分を蓄えておくことだって、夢ではありませんね!

…ちょっと脱線しましたが、京王百貨店に入っているお店には、他にもバターを使った「ハチブン」、バターと卵を使用した「ニブン」があったので、また買いにいかねばなりません。
いつになったら痩せられるのかよくわかりませんが、大丈夫、走ればそのうちなんとかなります。

そしてまた私は食べるのです。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:28常なる日々runabout

2018年07月18日

健康ってなんだ

5時前に目が覚めてしまい、これをのがしたら当分機会はないだろうと意を決して早朝ランを決行しました。

ら!

例の、スーパー前にたたずんでいた茶色い彼(彼女)の散歩に出くわしました。



日の出直後というのに30度近い空気のなか、とぼとぼと歩く飼い主に歩調と表情を合わせ歩く彼(彼女)。
久々のジョギングで終始苦悶の表情をたたえていた私を含め、さわやかさの欠片もない朝の風景でした。

  

Posted by いのうえさきこ at 22:59runabout

2018年06月28日

引き分けでもいい戦いがここにある

きのうの日記に出ると書いた「ベルリンマラソン2018」ですが、どうやらマラソンの日本記録ホルダー・設楽悠太選手(ホンダ)も出場するようです。
ベルリンはコースがフラットで、世界屈指の高速レース。設楽選手も当然さらなる日本新記録を狙ってくるでしょう。
つまり先だっての東京マラソンに続いて記録を出せば、またも報奨金1億が狙えるということです。

負けられませんね。



腹筋を少し使ったので、本日のトレーニング終了。

さてw杯ポーランド戦は引き分けでも決勝トーナメントに進めるらしいですが、
ここは勝つ気でがんばれ日本!
  

Posted by いのうえさきこ at 20:52runabout

2018年06月27日

ベルリンマラソン 2018

今年の9月にベルリンマラソンを走ります。

通常フルマラソンを走るためには、毎回3か月準備期間を置いているのですが、もうすでに残り2か月と20日。
最近まったく走れていないのでそれも不安だし、そもそも走る前にじわじわ増えてきている体重をなんとかしなければいけないし。
…そう、なんとかするしかない。



がんばれ私!トイトイトイ!
toi toi toiはドイツに伝わる「だいじょうぶ」というおまじないの言葉です。



  

Posted by いのうえさきこ at 23:59runabout

2018年05月14日

ばえるプロテイン

中年になると膝関節も不安ですし、どうせ運動するなら効率よく筋肉をつけ、ケガを予防したいと思うわけです。
それを強固にはばむのが飲酒習慣。
ま、筋肉つけたいからといってお酒をやめるつもりは毛頭ないのですが、そのマイナス習慣をフォローするためにも、運動後のプロテインは欠かせません。

今までは有名メーカーのココア味とかヨーグルト味を飲んでいて、それで特に不満はなかったのですが、どうせならご褒美感のあるプロテインが飲みたい!
これを飲むために運動する!というぐらい強い惹きのあるものが飲みたい!

ということでついに買ってしまいました。
ビーレジェンドプロテイン ペコちゃんポコちゃんセット。



ペコちゃんがミルキー風味。
ポコちゃんがミルキーココア風味。
冷たい牛乳で割れば、不二家パーラーで出してるデザートドリンクと言われても遜色ない味わい。
ああ幸せ。

プロテインはママの味なのです。  

Posted by いのうえさきこ at 23:57常なる日々runabout

2018年05月13日

闘う君の唄を

午後から雨の予報だったので朝いちで近所をジョギングしていたら、
ワンカップで道ばたソロ飲みをしていたおっちゃんから声をかけられました。




あっちの生き方も楽しそうだなあ。
  

Posted by いのうえさきこ at 18:01常なる日々runabout

2018年04月03日

立てば筋痛座れば筋痛

歩く姿は生まれたての鹿。




  

Posted by いのうえさきこ at 22:42runabout

2018年04月02日

陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会

帰ってから爆睡してしまい、はからずも日記更新をサボってしまいましたが、
「陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会」無事完走しました。



記録は2時間9分38秒。
結果から言うとナイスラン!とはいかなかった。
「練習不足」
この一言につきる。

桜舞い散る緑道も勇壮な古墳群も、アップダウンのほぼないフラットなコースも、暑かったけどさわやかな気候も、すべてすべて最高に走りやすいすばらしい大会だったのに、途中トロトロ歩いてしまってこの結果。
前半14キロメートルぐらいまではキロ5分30〜40秒ペースで走っていたので「初のハーフ2時間切りいけるかも!」と欲をかいたのもよくなかった。
一度脚を止めてしまうと、もうあとはずるずると歩いたり走ったりの繰り返し。
道路脇で応援してくれていた行田マダムたちと
「大阪から来たの?」
(OSAKAとでかでか書かれた昨年の大阪マラソンのTシャツを着ていた)
「東京なんですよー」
「でも関西の方でしょ?」
(なんで一言で関西弁がバレるのでしょうか)
「ええ。でももう18年東京に住んでるんですよー」
という埒のあかない会話を楽しむまでにスローダウン。

私がマラソン大会に出る最大の理由は
「マラソン大会がなければ行かなかった土地」を
「いろんな人と楽しく走る」
ことなので、タイムはさほどでなくても(まあくやしいけど)いいのですが、ゴール残り5キロがつらくてつらくてヘロヘロだったのが自分でも思いのほか堪えています。

楽しく走るためには地道な走り込みをしなくてはいけない。
いい絵を描く為にはデッサンを繰り返さねばいけない。みたいなもんでしょうか。

個人的に悔いは残りましたが、運営もスムーズで快適。
とってもいい街、とてもいい大会でした「行田市鉄剣マラソン大会」。


桜吹雪が舞い散るベストタイミング。このへんまでは非常に快適でした。


鉄剣が出土されたという稲荷山古墳。形状がかわいい。


ドラマ「陸王」で足袋メーカー「こはぜ屋」さんが着ていた法被を着て走るランナー。
大会に出る理由のひとつに、たくさんの人のフォームを観察できるというのがありますが、この方、理想的な走りでした。すぐ離されましたが。

そしてアフターランは赤羽にて



ラム肉で健康的にプロテイン補給です。
もちろん筋肉を破壊するビール生中3杯もセットです。

汗臭い上にジンギスカン臭をたっぷりまとって店移動。


七田しちだ 純米おりがらみ 無濾過生(佐賀/天山酒造)


而今じこん (三重/木屋正酒造 )


春霞はるかすみ 純米瓶囲い 花ラベル (秋田/栗林酒造)

21キロ走ってついた筋肉をすべてプラマイゼロにしたような気がしますが、後悔はしていません。

すべてはおいしいお酒のために!
  

Posted by いのうえさきこ at 13:52runabout

2018年03月23日

古墳に土器土器

来週4月1日にこれ走ります。



『陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会』
池井戸潤原作小説でTVドラマ化もされた『陸王』の舞台になり、足袋の最大生産地でもあった埼玉県行田市で行われるハーフマラソン大会です。

「陸王杯」とついているのはもちろんドラマ化の影響なのですが、もう34回も続いている歴史あるマラソン大会ですし、さきたま古墳群の周囲をまったりと走る風光明媚なコースがランナーにも好評らしく、いまから非常に楽しみなのです。
さらに優勝者にはオリジナル「土器カップ」が手渡されるらしく。
マラソンで入賞とか優勝にからんだことは一度もないし、もちろん目指そうとも思えないレベルなのですが、今回はかなりうらやましい。

ちなみに郵送されてきたゼッケンナンバーは2436

語呂合わせとして有名なのはこちら↓でしょうが



私は当日こっち↓のスタンスでのぞみたいと思います。



がんばれ私!
  

Posted by いのうえさきこ at 22:36runabout

2018年03月16日

咲くRUN

ジョギング途中の新宿中央公園で今年の初桜。



この後けっこうな冷たい雨にふられ、かといって中年の脚力ではダッシュで帰ることもかなわず、泣き濡れながら帰りました。  

Posted by いのうえさきこ at 19:18runabout

2018年03月12日

Garmin 235J

ランニングのときの相棒Garmin 235J。


フェイスが薄汚れているのは気にしないで下さい。

心拍数や距離やペースはもちろん、振動でピッチもわかり、スマホと連動すれば電話やメールが来たことも教えてくれる。
まあほとんどの機能は使えてないのですが、常時身に付けることでライフログとやらも記録できるというので、心拍数だけでも計っときゃいいかなと仕事のときもつけています。
ちょっと高かったけど買ってよかったと心から思えるヤツなのですが、
このGarmin にMoveアラートという機能がついていまして。


ここの赤い部分。

座りっぱなしで動かないと時間経過とともにこの赤いバーが減っていき、
いよいよ1時間たつと突然

ちょっとは動かんかいお゛ら゛ぁ゛



とばかりに振動で報せてくるのです。

いや、動くことが大切なことはわかってますが、一時間ぐらい座り続けられなきゃこの商売やってらんないんですよ。
時計側でアラートが鳴らないように設定しても、なぜかいつの間にか戻っているうざい系のMoveアラート。



だったのですが。

この日記を書いてから検索したら同じ症状で悩んでいるGarmin持ちの方がいっぱいいらっしゃるようで、先達のアドバイス通りネットのほうで設定し直したらこの悩みは速攻解決してしまいました。
いまのところ私のGarminは沈黙を保っています。

しかしそうなるとそれはそれで、Moveアラートに振り回されていた日々がちょっと懐かしいという。
人の気持ちはめんどくさいです。
  

Posted by いのうえさきこ at 18:09runabout

2017年12月05日

大阪マラソン2017

先月26日、「第7回大阪マラソン」を走ってきました。


記録はネットタイムで4時間23分53秒。
昨年の同じ時期に走った「つくばマラソン」の記録から、約1分(61秒)短縮の自己ベストを更新です。

1分。

重量級の人間が「100g痩せたよ!」というレベルの短縮じゃないかとか。
この1分のために「あほちゃうか(by父)」っちゅうぐらいの時間をランニング練習で費やしちゃったとか。

いろいろ思うところはあるわけですが、いーんです。
嬉しいのです!

で、これが当日のラップタイムです。


フルマラソンではいつものことなのですが、30キロ地点まで正確にキロ6分を刻んでいたものが、30キロ前後あたりからずるずるとペースが落ちているのがわかります。
さらに35キロ地点の計測ではキロ7分までに落ち込んでいるわけですが、これが大阪マラソンのワナでありまして。

32.5キロ地点に大阪マラソン名物「大阪市商店街連盟給食エイド」なるものがあり。
食べるのに夢中になって写真をまったく撮れなかったのですが、この、大阪の旨いもんづくしの給食が、30キロ走り続けダメージを受けた中年の体にしみわたる素晴らしいおいしさなのです。



↑上空から見た夢の旨いもんゾーン(図は上記サイトからお借りしています)。

ここでプチトマトと、ごぼうの漬物と、干し柿と、きゅうりアイスと、たくあんと、たこ焼きと、おやついなりと、しんこ巻きと、サーターアンダギーと、らっきょと、卵焼きを食べていなかったら、ひょっとしたら2分ぐらいは記録短縮できていたかも!

と、思わないでもないのですが、逆にこの給食ゾーンがなければ、気力を失って完走すらできなかったような気もするので、やはりここは必然の所用時間だったのだと思います。

そして、この貴重な1分短縮を実現してくれたのが、沿道の皆さんの声援です。
25キロあたりでちょっとだけ歩きかけたとき、同い年ぐらいの女性からかけられた言葉。



「ねえちゃん」という呼びかけに、大阪人の深い愛を感じます。

前から噂には聞いていたのですが、本当に応援が熱い。
濃厚な関西弁のシャワーをスタートからゴールまで絶え間なく浴び続け、
最初から最後までニヤニヤしながら浮かれたように走ってしまいました。

1分。

というわけで、「大阪マラソン2017」で縮めたこの1分は、やっぱりとてつもなく貴重な1分だとあらためて思うわけです。

沿道で応援してくださった皆さん、ボランティアの皆様、共に走った3万2000人のランナーの方々、



ありがとうございました。
  

Posted by いのうえさきこ at 18:57runabout

2017年06月13日

大阪マラソン当選しました!

力の限り食べるわ!
じゃなくて走るわ!

  

Posted by いのうえさきこ at 11:37runabout