2018年09月12日

本日のボツネタ

なんかものすごくバッタバタなので、ボツネタおいておきます。



彼は世界の食料危機を救うヒーローになるはずでした。
ボツなんですけど。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年09月06日

ありがとうございました

中川明紀×いのうえさきこ「料理で旅して、世界と出会う」
『ソウルフード探訪』(平凡社)&『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)刊行記念トークショー。
無事終了しました!
お越しいただいた方々、本当に本当にありがとうとうざいました。
何喋ったのかは正直全然覚えてないのですが、来ていただいた方々のあたたかーいリアクションがあったからこそ、2時間を乗り越えられたと思っています。いやまじで!

さらにさらにMCを勤めていただいた小林さん、平凡社の方々、芸術新聞社の方々、今回のイベントを企画して下さった方々すべてに。


中川さんもとっても気さくで素敵な女性で楽しかったわー
(もちろん左が中川さんで右がわたし)。

お客さん方がいい雰囲気を作ってくださったおかげで、終了後の私たち、いい笑顔じゃない?

バックに写る本屋B&Bのロゴがまるで


と言ってるようじゃない?(終了直後で興奮しています。許して下さい)

そして終了後のサイン会では、プレゼントの数々が。

これはシウマイをあてに酒を飲み、太ったぶん走って流れる汗をタオルとリストバンドでぬぐい、そのあと仕事をしながら甘い物で糖分補給をしろということですね。
なんと皆さん、わかってらっしゃるセレクト。
大切にすべて我が身で消費いたします。
お手紙を入れてくださった方も、ありがとうございます。宝物にします。

ここ数年、理由もなく落ち込む事が増え、人と会うのがおっくうになることが多々ありました。
けれどやはりこうして読者の方に実際にお会いできると、ものすごいエネルギーをもらえるもんなんだな、といまさらですが感じてます。
漫画を描ける。読んで下さる人がいる。

漫画を描いてて本当によかった。

地元の関西が、大好きな北海道が、一刻も早く日常に戻りますように。
これからも私にできることを、積み重ねていきたいと思っています。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事ライブ

2018年09月05日

中川明紀×いのうえさきこ「料理で旅して、世界と出会う」

6日(木)20時から下北沢の本屋B&Bでトークショーします。


中川明紀×いのうえさきこ「料理で旅して、世界と出会う」
『ソウルフード探訪』(平凡社)&『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)刊行記念トークショー。




当日券もございます。
ゆるっとした雰囲気なので、もし当日お時間あれば、お気軽にビール飲みがてらのぞきにいらしてください。
私いのうえ、せいいっぱい勤めさせていただきます。

お申込みは→こちら

ご来場のかたには、ささやかながら『東京世界メシ紀行』特製しおりをプレゼントします。
いや、どうかもらってください。お願いします。


  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事ライブ

2018年09月03日

重いコンダラ9月6日

「重いコンダラ」とは「整地ローラー」というのが私の世代の共通認識です。

それはさておき、ついにトークイベントが今週に迫ってきました。
いろんな方に「行くよ!」と声をかけていただいてちょっと浮かれていたのですが、まだ(当然)お席に余裕はあるようです。
本人的には気合いだけは十分です。ある意味貴重なこの機会、当日ふらりとでも足を運んでみてやってください。

そしてわたくし、告知の際に9月6日(木)の「松崎しげるの日」と申しておりまして。
いや間違ってはいないのですが、芸能人のご尊顔を、いくら私の描く似てない似顔絵だからといって告知に利用するのは肖像権的にも問題があるのではとふと思ってしまい。
今後は「私のなかの心のしげる」にとどめておこうと思います。

でもそれはそれとして好きだ!しげる。


心のしげる像。

9月6日にトークイベントします!お申込みは→こちら
ご来場者には、ささやかですが『世界メシ』特製しおりをプレゼントします。

自分で絶賛しながら発売中!
『東京世界メシ紀行』
『圧縮!西郷どん』
『いのうえさきこのだじゃれ手帖』
  

Posted by いのうえさきこ at 22:43常なる日々お仕事

2018年09月02日

オリチャ占い

オリチャ占い(←版元のサイトが開きます)のORISHA (オリチャ) のイラスト描きました。

ORISHA (オリチャ) とはキューバで信仰されている神と人間の間をつなぐ精霊のこと。
私はブルーザー・ブロディが稲刈りにかり出されて藁まみれになったような、ババルアイェがお気に入りです。

↓この方がババルアイェ


こう見えて(って見えてませんが)顔立ちはイケメン。病気で醜い顔になったために頭から藁をかぶっているそうですが、いやこれ、逆に目立つでしょうというつっこみ含め、その他のORISHA (オリチャ)もとんがったキャラ揃いです。
ちなみに私が選んだ「ババルアイェ」は病気を治してくれる精霊なのですが、病気を治癒するためには「ろうそくを2本灯して17日間祈る」という、現代日本ではなかなかにハードルの高いおつとめを推奨されてます。


著者の越川芳明氏は著書も多数ある高名なアメリカ文学者であり、と同時に日本で唯一のババラウォ(オリチャ占いを行う司祭)の資格を持つという、華やかかつ興味深いキャリアの持ち主。
一方でWikipediaの来歴からは、幼少時代から高校にいたるまでのやけに詳細なスポーツ遍歴が記されていたりして、私はお会いした事はまだないのですが(失礼を承知で言うと)相当におもしろい人物ではないかと思っています。

11月に発売予定
『オリチャ占い 2019年版: 8人の精霊たちと歩む「あなたの1年間の物語」』(猿江商會)
発売されたらまた告知いたします。よろしくお願いします。

私の2019年がどうなるのかも気になりますが、近未来の6日のトークショーがどうなるのか、とりあえず直近でいろいろ心配な私です。
9月6日トークイベントします!お申込みは→こちら
ご来場者には、ささやかですが『世界メシ』特製しおりをプレゼントします。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年08月21日

『盡忠報国 岳飛伝・大水滸読本』

北方謙三版『水滸伝』の登場人物は、敵役含めて好きなキャラだらけなのですが、個人的に思い入れのあるのが鮑旭(ほうきょく)。

幼い頃、役人に両親を連れて行かれ天涯孤独となって以来、生きるために盗みや殺し、ありとあらゆる手段を使ってきた獣のような男が、送り込まれた子午山で王進と、その母・王母(おうぼ)に出会う。
鮑旭はそこであたたかい食事と安心して眠れる寝床を与えられ、人としての礼儀作法や、自分の持つ能力を正しく使う方法を学ぶ。

王母は、読み書きのまったくできない23歳の鮑旭に文字を教えてくれる。

「鮑旭。これがお前の名前ですよ」

鮑旭は畑仕事の合間に、地面に指でそっと教わった文字を書いてみる。
鮑旭は思うのだ。

「母はほめてくれるだろう」

尊厳も品位もかなぐり捨てて生きてきた青年が、自分のことを気にかけてくれる人間に出会い、とうに忘れていた人間らしい感情を取り戻した瞬間。
文字を知り、自分の名をどう書くかを知り、あふれ出る感情にも名前があることを知るのだ。

文字には、言葉にはすごい力がある。
苦しいだけの過去も、沼のような黒い感情も、言葉にすれば救われることがある。
まだ自分を捨てなくていい、志をもって生きられると思うことができる。
自分のなかに確かにあって、でもとらえどころがなく、もやもやしていたことも、いつかきっと自分の言葉で表現することができる。
いや、言葉にしなければいけないのだと思う。それが人であるということだから。

北方謙三氏の大水滸伝シリーズは、私自身が「物語を読む」という喜びに久々どっぷりとひたることができた作品です。
強くかっこいい登場人物たちと共に生き、自身の生き方や、仕事への取り組み方や、人としての立ち居振る舞いを新たに学び直しているような、美しくてわくわくする時間でした。
文字を覚えたての鮑旭のように。

その大水滸シリーズの最後の読本
『盡忠報国 岳飛伝・大水滸読本』に圧縮漫画描きました。





もちろんこの壮大な物語を圧縮なんて、私にはとうてい不可能ではあるのですが。
登場キャラたちへの私なりの言葉をつめこんでみました。
読んでやって下さい。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:58お仕事

2018年08月14日

9月6日トークイベントに出ます。

突然ですがトークイベントに出ます。

中川明紀×いのうえさきこ
「料理で旅して、世界と出会う」
『ソウルフード探訪』(平凡社)&『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)刊行記念




上のリンク先に詳細はのっていますが、トークのお相手は「ナショナルジオグラフィック日本版」で「世界魂食紀行」を連載、この春『ソウルフード探訪』を上梓された中川明紀さん。
世界60カ国の郷土料理を食べ歩いた胃袋と筆力の持ち主で、今さらいのうえの顔なんか見に行っても…と思っている方にも興味深いイベントになることうけあいです。

開催は9月6日(木)20時から。
場所は下北沢の本屋B&B。
ワンドリンク付き2000円です。

「9月6日の松崎しげるの日にB&Bで」と覚えて下さい(しげる氏は出ません)。



チケットはこちらからご購入できます。
来たいやつだけ来ればいい。いや嘘です。どうか来て下さい。お願いします。




Amazon↑のリンクを貼ってますが、入荷が遅れ気味のようです。
都内なら実際の本屋さんに置いていただいている確率が高めです。
漫画コーナーではなく「旅行」「紀行文」などのコーナーにありがちかも。

  

Posted by いのうえさきこ at 15:28常なる日々お仕事ライブ

2018年08月09日

『東京世界メシ紀行』いよいよ

クーリエ・ジャポンで足掛け3年かけて連載してきたグルメ漫画
『東京世界メシ紀行』いよいよ10日発売です。



この企画を最初に持って来てくれたクーリエ・ジャポンの元編集長I氏、
オールカラーでの書籍化を実現してくれた芸術新聞社担当のY田氏、
私のあいまいなイメージを素敵な装丁として具現化してくださったデザイナーのH田氏、
連載時、店のセレクトや実際の取材に尽力してくれたライターのナガハマ先生、
そして何より取材にこころよく協力してくだり、素敵なお話を聞かせてくださった世界中のレストランの料理人やスタッフの方々。
連載中、この漫画を読んでくださっていた読者の方々。
お礼を言わねばならない方々をあげれば、まだまだきりがないのですが、あらためて



この漫画を食べることが好きな人に楽しん読んででもらえれば、
おいしいものが大好きな人においしそうと思ってもらえれば、
きっときっと



…うん、ちょっと想像しただけでぐっときます。

『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)


よろしくお願いします。

  

Posted by いのうえさきこ at 22:59常なる日々お仕事

2018年08月08日

『東京世界メシ紀行』もうちょい

もう10年ほど前の仕事になるのですが、友人でもあるライターの永浜敬子氏と共著で出した『食わせろ!県民メシ 47都道府県のお国自慢グルメ』(講談社)という本がありまして。
きょう、Twitterでフォローいただいてる方のつぶやきで久々に思い出し。

そうそう描いてた描いてたそんな本…。

これは!



『県民メシ』と『世界メシ』。

世界中を放浪した放蕩息子が、ひとまわり大きくなって懐かしい母ちゃんのごはんに帰ってくるような、そんななんともいえない感動を覚えました。
ああやっぱり私は食べることが大好きなんだなあ。と。
そしてどちらの本も、取材は都内を一歩も出ていないところが泣かせます…。

『県民メシ』のほうでは、福島ページで深谷かほる先生にもご出演していただいてます。



先生の顔についてるつるつるした丸は顔のツヤを表現してます。自分の絵力のなさにはもう諦念の境地です。

どころか、ご自宅に押し掛けて、福島名物「いかにんじん」を作らせてます…。
若いって恐れ知らずですね。この時点で全然若くはなかったのですが。
これはもう三部作として『宇宙メシ』を描くまでは死ねませんね。

それはさておき、いまは『東京世界メシ紀行』を全力で推していきます。
8月10日の発売まであと1日です。
  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年08月07日

『東京世界メシ紀行』まだまだ

滋賀代表の近江高校が、春の甲子園準優勝校の智弁和歌山に勝って初戦を突破しました。



「いい試合をしてくれればいい」
ぐらいのぬるい気持ちで観ていた私ですが、高校野球のこの何がおこってもおかしくない感じはやっぱりいい。

またも阿久悠の話になってしまいますが、阿久先生は「ふり向くな君は美しい」という高校サッカーのテーマソングも作っていて、こちらもやはり敗者の姿を歌ったものなのですよね。

うつ向くなよ
ふり向くなよ
君は美しい


どちらが勝とうが負けようが関係ない。
全力で闘う姿が美しい。
敗者の美学のようなものが歌詞にこめられていて、こっちのほうも聞くたび胸にじわ〜とくるものがあるのですが。



↑あまり美しくない

というわけで『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)、書店用POPができました。



芸術新聞社の書籍担当の方と営業の方には本当にがんばっていただき、私という作家の数字を考えれば過分な部数を刷ってもらいました。
けれどどんな書店でも見つけられるというわけにはいかないと思います。

書籍の世界に勝ち負けはありませんが、せっかく紙の本を出す以上、紙資源の無駄にならないよう、できるだけたくさんの読者の方にお届けできるよう。
なにがなんでもこのPOPを使ってもらわなければ!と、鼻息荒い夜なのです。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年08月06日

『東京世界メシ紀行』つづき

高校野球にうつつを抜かしてあやうく宣伝を忘れるところでした。

というわけで『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)、いよいよ発売が今週金曜10日に迫ってきました。

グルメ漫画というカテゴリーではありますが、クーリエで連載中こころがけていたことはただひとつ。

「読んでおもしろいこと」
「おいしそうであること」



そのうえで、お店の人に直接インタビューし、調べまくった世界各国のめちゃ旨ソウルフードを知ってもらうことができればなお最高。
さらに望まれていないかもしれませんが、一話につきかならず一個以上だじゃれをねじ込んできています。

この本の主役、知世(ちせ)と相棒・米田(よねだ)が訪れるレストランは、全部都内に実在する「世界メシ」店。
残念ながら閉店してしまった店も1店ありますが、すべて現地のスタッフが店の味を守っている、正真正銘ソウルフードが存在しているお店ばかりです。


江古田のイスラエルへ


赤坂のトーゴへ


(移転しちゃったけど)八重洲のブルガリアへ

(手タレはたまたま近くにいた40代友人です。ご協力ありがとうございます)

ぜひ読んでいただきたい。
そしてもしよければ足を運んでいただきたいのです。

しかしこうしてしみじみ眺めていると、やっぱカラーはいいなあ。きれいだなあ。
正直言うと、本にまとまると思っていなかった連載なので、喜びもひとしおなのです。

『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)
よろしくお願いします。


  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年07月09日

我が家のヒミツ

出かけるタイミングでその場その場の書店に立ち寄り、『圧縮!西郷どん』が並べてあるナツイチフェアの棚をチェックしがてら、なにかしらの本や雑誌を購入しているのですが。


池波正太郎と乙一(敬称略)という超ベストセラー作家の間。ありがてえ!

本日、ついにその「なにかしらの本や雑誌」のついでに自分の本を購入してしまいました。


実店鋪で購入していただいた方はナツイチキャラ「よまにゃ」のねこじゃらしブックマークつきです。

これできょうは確実に一冊売れてます。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年07月08日

みんな敵がいい。

敵がいないと何もできず。

と言ったのが勝海舟。

無理に味方にする必要はない。
敵は敵としていたほうが大きな事を成し遂げることができる、ということを言っていたのですね。
国づくりから人間関係にいたるまで、この世のあつれきや悩みは考えの合わない者を無理に味方に取り込もうとするところから生まれてしまうのかもしれません。

で、きょうは大河ドラマが一回お休みで『西郷どんSP』だったのですが、歴史学者の磯田道史先生がだじゃれにからめ幕末の人物を語っていました。

勝海舟には分厚いビーフステーキを用意して

ビーフステーキがいい。
(ス)テーキがいい。
……敵がいい!



その場がどんなに寒くなろうとも、私はだじゃれの味方です。


『圧縮!西郷どん』(集英社文庫)


『いのうえさきこのだじゃれ手帖』(集英社コバルト文庫)


  

Posted by いのうえさきこ at 22:19常なる日々お仕事

2018年07月01日

本気出してこれ

大河ドラマ『西郷どん』を観ていたのですが、大砲を撃つシーンもないまま薩英戦争終了。

ヘタなりにがんばって描いた英国戦艦ですが



(↑…画力の限界)

という、スキあらばラクしようというもう一人の自分といま必死で戦っています。
まあまだ西郷どんはこれから幾多の戦いを経験せざるをえないので、
今回はここらでよかろうかい。


宣伝です。

『圧縮!西郷どん』(集英社文庫)


『いのうえさきこのだじゃれ手帖』(集英社コバルト文庫)

  

Posted by いのうえさきこ at 22:52常なる日々お仕事

2018年06月22日

おいしいじゃんかスネジャンカ

きょうは湿度の高いやーな感じの暑さでしたが、
こんなときに食べたいのがブルガリア料理「スネジャンカ」。

かつてクーリエジャポンで連載していた『セカオカ』の取材で、ブルガリアンダイニング「ソフィア」(現在「トロヤン」という名に変わって銀座に移転)の方に教えてもらった「スネジャンカ」の作り方です。



レシピはほんとにたったのこれだけ。
きゅうりは細かいさいの目切り、塩とかオリーブオイルの量は自分のお好みで。
ディルはあるほうが風味が際立ちますが、私はほぼ使ってません。
ヨーグルトに塩とオリーブオイル!?と最初こそ思いましたが、これがもう意外なほどにさわやかでおいしい。
食欲の落ちる蒸し暑い日本の夏にぴったりだと思います。

ちなみにヨーグルトといえば「明治ブルガリアヨーグルト」。
ブルガリア人の魂でもあるヨーグルトを一企業の商品名に使うなんてと、当初ブルガリア側からストップがかかったらしいですが、最新の生産設備、品質管理、そして何より味のよさ、明治のプレーンヨーグルトにかける熱い思いを訴え続け、結果、このブルガリアの名前を冠することができた、という経緯があるそうです。

明治ブルガリアヨーグルトが今に生きるロングラン商品であると同時に
幕末から明治を生き抜いた西郷隆盛が今も人気者であることにかわりはありもはん。

というわけで本日も強引に宣伝です。
よろしくお願いします。

『圧縮!西郷どん』(集英社文庫)


『いのうえさきこのだじゃれ手帖』(集英社コバルト文庫)

  

Posted by いのうえさきこ at 23:14常なる日々お仕事

2018年06月21日

僥倖

タイトルの「僥倖」。
「思いがけない幸せ」といったかんじの意味ですが、深谷かほる先生に紹介してもらった経緯で、ほそぼそと書き連ねてきたこのブログにお越し下さる方もおかげさまで(ちょっとだけ)増え、まさに僥倖にあずかってます。

かといって書くことはとくに変わらないのですが、
せっかくなので、このよろこびを表現しただじゃれを置いておきますね。



これからもよろしくお願いします。

『いのうえさきこのだじゃれ手帖』(集英社コバルト文庫)


『圧縮!西郷どん』(集英社文庫)
  

Posted by いのうえさきこ at 23:46常なる日々お仕事

2018年06月20日

『圧縮!西郷どん』

『圧縮!西郷どん』(集英社文庫 税込540円)
6月21日発売です。

誰からも愛された西郷隆盛の人生を、漫画でぎゅぎゅっと文庫一冊に閉じ込めました。


コンパクトながら
「愛らしい西郷さん、
かっこいい西郷さん、
決めるときは決める西郷さん、
たまには人間くさくてかっこわるいんだけど
憎めきれない西郷さん」
の全部入りです。



西郷という男の目を通した幕末から明治の激動の日本も、漫画でするりとわかってしまう。


こちらは「圧縮ぶとん」

こちらが『圧縮!西郷どん』


こちらの
版元サイトからもオンライン書店e-honや楽天、紀伊国屋書店等の各ネット書店に飛べます↓
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745753-7&mode=1

読んでやって下さい〜。  

Posted by いのうえさきこ at 23:59お仕事

2018年06月17日

なんでだろう

夜になると食欲が増すのは。


  

Posted by いのうえさきこ at 23:59常なる日々お仕事

2018年06月12日

『圧縮!西郷どん』

『圧縮!西郷どん』と書いて「ぎゅぎゅっと!せごどん」と読ませてます。
見本が上がってきました。


『圧縮!西郷どん』(集英社文庫 500円+税)

わかりやすくておもしろい。
西郷どんわかれば幕末わかる。
自分がほめずに誰ほめる。
なんとワンコイン+税金40円。

書店では月末ぐらいに集英社文庫の棚に並びます。
よろしくお願いします!

ネットでは現在予約受付中です↓
Amazonこちら。
楽天ブックスこちら。
紀伊国屋書店こちら。

  

Posted by いのうえさきこ at 23:59お仕事

2018年06月02日

寝てしまった夜は

こんな感じで寝落ちして、日記をとばしてしまいました。



モチーフは「オフィーリア」です。
みんな寝不足が悪いんや。
  

Posted by いのうえさきこ at 11:50常なる日々お仕事